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R6SやApex Legends、PUBGなど、主要タイトルと同じ感度設定で練習できる!

人気FPSやTPSタイトルに特化したエイム練習ができる無料ゲーム「Aim Lab」

2020年01月01日 17時00分更新

文● 市川 編集●ASCII

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Steamで配信している無料エイムトレーニングゲーム「Aim Lab」

 FPS(一人称視点)やTPS(3人称視点)のゲームをプレイするうえで欠かせないテクニック、それは「エイム」である。そもそもエイムとは、FPSとTPSのシューティングゲームで銃の照準を敵に向けることを指す。もちろん立ち回りやチームワークも大事だが、勝利を掴む一番の秘訣はやはりエイム力ではないかと思われる。

 私もFPSとTPSのシューティングゲームをよくプレイするのだが、オンライン上でエイムが上手い敵プレイヤーに遭遇すると怯えてしまうものだ。エイム力が強い相手と戦うと、瞬く間に「ヘッドショット(一撃死)」を決められたり、撃ち合いに負けてしまったりすることが多い。エイム力をもっと鍛える必要があるとわかっていても、どのような練習をすればいいのかわからないのが悩みであった。

 ある日、Steamのページをチェックしていたらあるゲームが目に留まった。それは、Statespaceが開発した「Aim Lab」というエイムトレーニングゲームであった。まだ早期アクセス中のタイトルだが、値段はなんと無料。無料でエイム練習ができるとは実に興味深い。そこで今回は、Aim Labの魅力について紹介しよう。

無料でエイム練習ができる
ガンガン撃ちまくって神エイムを目指そう!

さまざまな練習モードでエイム力を鍛えることができる

デフォルトはFPS視点のまま。俊敏に動く的を狙って撃つ練習や、360度回転する的に照準を合わせ続ける練習など、エイム力を鍛えるのに最適なモードを多数用意

TPS視点で練習することも可能

 Aim Labの利点は無料でプレイできるだけではない。エイム力を鍛えられる練習モードを多数用意している点も利点のひとつである。俊敏に動く的を狙って撃つ練習や、360度回転する的に照準を合わせ続ける練習、狙撃の練習など、既存のFPSおよびTPSのシューティングゲームを想定したエイム練習ができる。デフォルトの設定ではFPSのままだが、もし「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)」や「フォートナイト」などの練習がしたい場合はTPS視点に変更可能だ。

独自の練習モードを作成できる

 デフォルトの練習モードだけでなく、独自の練習モードを作成できるのもうれしいところ。普段プレイしているタイトルに特化したモードを複数作成、保存しておけば効率よく練習ができそうだ。

ハンドガンやアサルトライフル、レーザーライフルなどバリエーション豊富な武器を選択、利用できる

 練習モードでは、ハンドガンからアサルトライフル、レーザーライフル、スナイパーライフルなど、バリエーション豊かな武器を選択、利用できる。どの武器も発射レート(発射速度)が異なるため、得意な武器の練習をしてもいいし、苦手な武器を克服するのもアリだ。ただ、銃を撃ったときのリコイル(反動)があまりないのがどうも気になってしまう。リコイルをうまく制御しながら敵を狙い撃ちするテクニックも求められるからだ。リコイル制御を交えたエイム練習については、普段遊んでいるゲームで補うしかない。

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