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MSIが変える、未来のクリエイターを育てる教育環境 第10回

容姿端麗なクリエイター向けノート、MSI「Prestige14」

2019年12月20日 17時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

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 「1台持ち歩けるノートパソコンがあると、取材や出張の時に便利だな~、第7世代iPad 10.2インチ買っちゃおうかな~」とか思いつつ、家電量販店のパソコンコーナーを巡っていると、目に触れることが多くなったのがスタイリッシュなデザインのモバイルパソコン。今回テストするMSIの14型ノートパソコン「Prestige14」も、キレイなホワイトカラーが目を引く1台になっている。

MSIの14型ノートパソコン「Prestige 14」。対応ショップではカスタマイズ注文も可能で、標準構成の価格は16万8080円になる

 「Prestige 14」は、最近増えているクリエイテイブ作業向けのノートパソコンで、重量は1.29kg、バッテリー駆動時間は13時間となる。

 13型クラスの筐体サイズに狭額縁の14型液晶ディスプレーを搭載するため、日々持ち歩いて作業することもできる仕様になっている。

 そのうえ、スペックは最新の第10世代Coreシリーズの採用など、なかなか魅力的。モデルで若干異なるが、今回触ったPrestige 14(Prestige-14-A10SC-165JP)では、6コア12スレッドCPUの「Core i7-10710U」をはじめ、16GBのメインメモリーに、余裕を持って映像を保存できる512GB NVMe SSDを搭載。グラフィックスにはGeForce GTX 1650 MAX-Q Design 4GBを搭載と、クリエイティブ&カジュアルゲームに使えるバランスいいスペックになっている。

インテル第10世代CoreのCore i7-10710Uや、GeForce GTX 1650、16GBメモリーなどを備えるPrestige 14のPrestige-14-A10SC-165JP

キレイな純白ボディーにシルバーカラーの縁加工が高級感を醸し出している。おなじみのドラゴンロゴもシルバーになっている。某メーカーのように、ここにシールを貼りたくなる

タッチパッド分の縁もシルバーで縁取られている

第10世代CoreとGeForce GTXを搭載する証だが、せっかくの純白ボディーからは浮いてしまう。初期不良交換期間が過ぎたら剥がしたくなる

レビューするPrestige-14-A10SC-165JPは、6コア/12スレッドの「Core i7-10710U」を搭載する

グラフィックスにはGeForce GTX 1650 MAX-Q Designで、4GBのメモリーを搭載している。画質にこだわらなければ、人気ゲーム「フォートナイト」も十分遊べる

Prestige 14のラインナップは3種類で、4K液晶モデルの「Prestige-14-A10RB-255JP」は、MSIストア(https://www.msijp-store.com/)のみの販売になる

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