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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー 第72回

ベクトル解析の新たな図式表記を提唱/ISSで着火実験

2019年12月16日 13時00分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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世界最先端のテクノロジー情報をお届けするグローバルメディア「MITテクノロジーレビュー」から、ビジネスに役立つ注目のテック企業の最新動向、イノベーションにつながる最新の研究内容をピックアップして紹介します。

ファインマン図に匹敵? ベクトル解析の新たな図式表記を提唱

若き日のリチャード・P・ファインマンが提唱した図式表記法「ファインマンダイアグラム」は、素粒子物理学に大変革をもたらした。同じような変革をベクトル解析にもたらす可能性のある図式表記法を、ソウル大学の研究者らが提唱している。

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微小重力環境で 火はどう燃えるのか? ISSで着火実験へ

国際宇宙ステーション(ISS)では、おびただしい数の風変わりな実験が実施されており、ここ数週間以内には、微小重力環境下で火がどのように燃えるかを調べる実験が予定されている。宇宙船内で火災が発生した際の燃え広がり方を予測することのほか、地球上で火災の拡大を防ぐために建物をどう設計すべきかの洞察が得ることが目的だ。

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苦境のティックトック、相次ぐ訴訟は何を意味するのか?

ティックトック(TikTok)が同意を得ずに未成年者の個人データを収集したとして、イリノイ州の一家が訴訟を起こした。この訴訟の数日前には、カリフォルニア州の大学生が、自身のデータを中国のサーバーに送られたとして同社を訴えている。

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「EV革命」過剰な期待、リチウム電池価格でMITが新予測

リチウムイオン電池のコスト低下は今後数年で行き詰まる可能性がある。MITの報告書は、大幅なコストダウンを前提とした現在のEVへの過剰な期待に警鐘を鳴らす。

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その曲を聞くと気分がよくなるのはなぜ? 機械学習で解明する新研究

機械学習により、どの音楽的要素が人間の身体的、情緒的反応をどう引き起こすかが分かるかもしれない。将来的には、依存症治療やセラピーにも利用できる可能性がある。

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微小電力で動く人工ニューロン搭載チップ、神経性疾患治療に期待

人間の体の神経細胞における電気信号の伝達を再現する人工ニューロン群が、いつの日か、神経に損傷を負った患者の助けになるかもしれない。

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読者からの質問:宇宙まで行けるエレベーターは作れますか?

地球の大気圏外の周回軌道まで直接行けるような「宇宙エレベーター」は作れるのだろうか。

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生命の痕跡見つかるか? マーズ2020着陸地に化石の可能性

2020年に打ち上げ予定の米国航空宇宙局(NASA)の火星探査ミッション「マーズ2020」の探査機の着陸予定地に、古代の生命の痕跡を保存するのに適した鉱物が存在することが分かった。これらの鉱物を現地で分析したり、試料として持ち帰ったりすることで、古代の火星に生命が存在したかどうかが分かるかもしれない。

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