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音にうるさいストリーマー“RAD”みみっち氏が騒音検証に同行して確認!

静音PC「Silent Master NEO」は電源が入っていることすら気づかないレベル!

2019年11月23日 11時00分更新

文● 宮里圭介 ●編集 ジサトラカクッチ

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視聴者はクオリティの高い動画を求めているため
静音PCは実況配信用としても魅力的

 普段からPCを使う人にとって、PCの騒音が小さいとストレスにならずメリットが大きいが、実況配信者にとってはどうなのだろうか。

 「ストリーマーは自分の声を収録するため高感度のマイクを使うことが多いのですが、これがPCの排気音などを拾ってしまって、配信中でもホワイトノイズのように視聴者さんに聞こえてしまうというのがありがちです。静音PCであればこういったノイズを気にすることなく使えるというのが大きいですね」(みみっち氏)

 リアルタイム配信でなければ、後から編集することである程度のノイズは消すこともできるだろうが、その手間をかけずに済むというのは純粋に楽だ。最近はクオリティの高い動画や配信が増え、視聴者の目や耳が肥えてきていることもあり、画質や音質が悪いと最後まで見てもらえないことも多いという。こういったクオリティを簡単に高められるというのは、新規視聴者の獲得にも役立ってくれるだろう。

 また、「Silent Master NEO」は静音性に優れているだけでなく、ある程度のゲームが動く性能もあるだけに、よりノイズの少ない音でゲーム実況を届けられるというのもメリットだという。

リアルタイム配信でも、PCの騒音を気にしなくていいというのがメリット。動画のクオリティを高められる

 なお配信用としてではなく、純粋なPCとして触ってみたときの感想を聞いたところ、最初、驚くほどの静音性に戸惑ってしまったそうだ。

 「普段PCの電源は切らず、操作せずにある程度時間が経つとディスプレイの電源だけがオフになるという設定で使っているのですが、「Silent Master NEO」だと動作音が聞こえないため、ディスプレイだけがオフなのか、それともPCの電源をオフにしたのかわからず戸惑ってしまいました。電気自動車みたいなもので、普通だったらエンジン音がするはずなのに、何も音がないままスーッと動いている感覚ですね」(みみっち氏)

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