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音にうるさいストリーマー“RAD”みみっち氏が騒音検証に同行して確認!

静音PC「Silent Master NEO」は電源が入っていることすら気づかないレベル!

2019年11月23日 11時00分更新

文● 宮里圭介 ●編集 ジサトラカクッチ

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ケースをCOMPUTEX TAIPEI会場で惚れ込んだ「Silencio」シリーズへと変更

 今回のリフレッシュで最も大きな変更となったのが、PCケース。従来はAntecの静音ケース「P100」を採用していたが、これをCooler Masterの「Silencio」シリーズへと変更し、今時のシンプルなデザインとなっている。

 実はこのケース、台湾で行われたコンピューター関連の見本市「COMPUTEX TAIPEI 2019」の会場で実機を見て、これしかないという直感で選んだという。

 「以前使っていたP100もいいケースですが、さすがに長く使っているのでデザインが少し古くなってきていました。リフレッシュするならケースを変更したいと考えていたのですが、なかなかいい静音ケースがなくて……。そんなとき、今年のCOMPUTEX TAIPEIで見かけたのが、このCooler MasterのSilencioシリーズでした。重量はありますがそのぶん作りがしっかりしていて、振動にも強い。ひと目惚れみたいな感じで、直感的にこれしかないと思いました」(山田氏)

サイコムのBTOパソコン構成を一手に引き受ける山田氏。今回リフレッシュした「Silent Master NEO」も、山田氏の手によるものだ

 今時のケースだと5インチベイは省略されがちだが、Silencioシリーズはしっかりフロントに5インチベイを装備。また、内部には3.5インチベイも4基確保するなど、多数のストレージを内蔵したいという要望にも応えてくれる。さらに、ガラスパネルを選べばライトアップPC用としても使えるとあって、かなり使い勝手のいいケースだ。

ケースによっては用意されていないこともある5インチベイも、しっかりと装備。汎用性が高く、拡張性にも優れた静音ケースだ

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