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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー ― 第59回

物理学者が提唱するヘイト対策/iPhone大規模攻撃でマルウェア感染か

2019年09月09日 14時00分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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世界最先端のテクノロジー情報をお届けするグローバルメディア「MITテクノロジーレビュー」から、ビジネスに役立つ注目のテック企業の最新動向、イノベーションにつながる最新の研究内容をピックアップして紹介します。

SNSからヘイトを排除するには? 物理学者が提唱する過激な対策

オンライン上のヘイト・グループの取り締まりは、単に禁止するだけでは効果がない。ジョージ・ワシントン大学の研究チームは、ヘイト・コミュニティの動的力学を数カ月に渡って調査し、ヘイト集団の撲滅に効果があるかもしれない方策を提案している。

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iPhone安全神話崩壊、グーグルが発見した大規模攻撃の驚きの中身

グーグルの最近の発表によると、Webサイトにマルウェアを仕掛ける「水飲み場型攻撃」により、特定のWebサイトを訪問した何千人ものアイフォーンユーザーがマルウェアに感染し、機密性の高いデータを盗まれた恐れがあるという。アップルがパッチを適用したため、現在は感染の恐れはないが、誰のデータが盗まれたのか、犯人は誰なのかは、未だに分かっていない。

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アマゾン森林火災、 「臨界点」超えの恐れ

アマゾンで起こっている大規模な火災は後戻りのできない「臨界点」を超えてしまうかもしれない。「アマゾンの枯損」までの明確なシナリオは示されていないが、決定的に悲惨な結果をもたらす可能性がある。

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NASAが深宇宙原子時計を起動、人類の火星到達の強力な助っ人に

NASA(米航空宇宙局)は最近、地球周回軌道上にある深宇宙原子時計を起動させた。 この次世代ツールは将来、宇宙飛行士たちが安全に火星や火星以遠へ航行するのを支援するために極めて重要な存在となるだろう。

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積極攻撃に乗り出す米サイバー軍、イラン軍のデータベースを破壊

米国が今年の初夏に仕掛けたイランに対するサイバー攻撃が、ペルシャ湾内の石油タンカーを攻撃の標的にするイラン軍の能力に、長期にわたる影響を及ぼしている——。米国当局者がニューヨーク・タイムズ紙の新しい記事でこう証言している。

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ナノチューブ・チップ実用化へ、MITが16ビットプロセッサー開発

シリコンチップに比べて高速かつ消費電力が低いカーボンナノチューブのプロセッサーの実現に目途が立ってきた。MITの研究チームは、新たな手法を用いて、これまでに実証された中ではもっとも複雑とされる1万4000個以上のカーボンナノチューブ・トランジスターを搭載し、実際にプログラムを実行できる16ビットプロセッサーを開発した。

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元グーグル技術者、自動運転技術の窃盗で起訴

アンソニー・レバンドフスキー(写真)は、グーグルから知的財産を盗み出し、競合企業ウーバー(Uber)に持ち込んだ罪に問われている。

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キュートリットで過去最大のデータ送信に成功、量子ネット実現へ前進

「キュートリット(qutrit)」という一風変わった量子情報の単位を用い、過去最大量の量子状態のデータ送信に成功した。

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