他のBoogie Board用のスマホアプリを使って
電子メモを手軽にキャプチャーできる
さらに、中央のくびれたちょっとダサい他のBoogie Board用に開発されたスマホアプリである“Boogie Board Jot”を使えば、初代直系末裔モデルの画面もスマホで簡単にキャプチャーでき、モノクロ反転してスマホに保存してくれる。
スマホの機能でキャプチャー画像をクラウドアップロードして管理なんてのも超簡単だ。テクノロジー命のICT世界において、10年前に発売された商品が、10年後のどの製品よりも素晴らしいということはまず滅多にないお話だ。Kent Display社……本当に凄い会社だ! 筆者がメインで使うBoogie Boardは、生産が続く限りBB-1GXモデルだ。
今回の衝動買い
アイテム:キングジム「Boogie Board BB-1GX」
・購入:ヨドバシ.com
・実売価格:2900円(税込)
T教授
日本IBM社でThinkPadのブランド戦略や製品企画を担当。国立大芸術文化学部教授に転職するも1年で迷走。現在はパートタイマーで、熱中小学校 用務員。「他力創発」をエンジンとする「Thinking Power Project」の商品企画員であり、衝動買いの達人。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第891回
トピックス
チプカシ「F-91W」の顔にスマホとの連携機能を詰め込んだ「F-B100W」を衝動買い -
第890回
トピックス
音が頼りのRay-Ban Metaを救うサウンドガイドチューブを衝動買い -
第889回
トピックス
手のひらサイズでコンセント3口も増設するUSB ACアダプター、CIO「Tap001」を衝動買い -
第888回
トピックス
9万円超のRay-Ban Metaを衝動買いしてわかった「AIグラスの現実」 -
第887回
トピックス
「もし初代Swatchが四角だったら?」そんなifを楽しめるアナログ腕時計を衝動買い -
第886回
トピックス
秋葉原で見つけた技適認証済みの電子バッジを衝動買い -
第885回
トピックス
USBケーブルとテスターの衝動買いが増えるほど、混沌の沼にハマってゆく -
第884回
トピックス
4台も衝動買いしてやっとわかった「スマートAIグラスの光と影」 -
第883回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」を衝動買い 周辺ツールが育てるAIグラス -
第882回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」はスマホ時代の電力インフラを味方につけたAIグラス -
第881回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」を衝動買い 「Rokidは同じ景色を共有してくれるAIコンパニオンだ」 - この連載の一覧へ











