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Ryzen 5 3400Gは軽いゲームに最適か?定額980円の「DMM GAMES 遊び放題」で検証してみた

2019年07月29日 11時00分更新

文● 松野将太 編集●ジサトラハッチ

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新しめの3Dタイトルも「Ryzen 5 3400G」なら遊べる!

 では、比較的新しい3D系のタイトルではどうだろうか。ここでは、「超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1」「MotoGP 17」「AKIBA'S TRIP2+A」を試してみた。

超次次元ゲイム ネプテューヌRe:Birth1

コンパイルハートの「超次次元ゲイム ネプテューヌRe:Birth1」。ゲームハードやソフトをモチーフにした世界設定が特徴で、シリーズ作品も多い人気作だ

シナリオパートのほか、探索パートやバトルパートなどからゲームが展開していく。ゲーム関係のネタがそこかしこにちりばめられているのがユニーク

バトルはターン制。ダンジョンの仕様に介入できるメタ的なシステムも存在する。ちなみに、バトル中も動作は快適だった

MotoGP 17

インターグローの「MotoGP 17」。世界最高峰のバイクレース「MotoGP」を舞台にしたレースゲームだ

各クラスの実在するバイクやライダーが実名で登場。バイクのサウンドやライディングポジションなどの再現性にもこだわっている

「Ryzen 5 3400G」の場合、画質設定を引き上げても快適にプレイできた。このクオリティーのゲームが月額980円で楽しめるのは嬉しい

AKIBA'S TRIP2+A

アクワイアの「AKIBA'S TRIP2+A」。衣服を脱がすことで吸血鬼を倒していく独特すぎるバトルシステムが特徴

秋葉原の町を再現したマップや、アニメ・ゲームカルチャーを取り入れたセリフなども特徴的

もともとコンシューマータイトルということもあり、フレームレートは30fps制限。2Dパートはもちろん、3Dマップでも動作には問題なかった

 試した3タイトルとも動作に問題はなく、フレームレートも30fpsに張り付き、快適にプレイできた。PCにUSB接続したXboxコントローラーも問題なく認識されており、タイトルによってはコントローラーでの操作にも対応してくれる。

APU搭載小型PCのお供にもアリ!

 紹介した以外のタイトルでは、「DreadOut」や「Ace of Seafood」といったインディー系デベロッパーの話題作も試しているが、こちらもプレイに支障はでなかった。第2世代Ryzen APUのパワーがあれば、基本的にプレイできないタイトルはないと言ってよさそうだ。

 小型PC「DeskMini A300」にAPUを搭載するような場合なども、「DMM GAMES 遊び放題」は良い組み合わせだろう。価格もRyzen 5 3400Gが2万900円前後、DeskMini A300が1万7000円前後。メモリーやストレージを入れても、5万円台くらいで組むことができる。

 また、今後Ryzen 5 3400Gを搭載するBTO PCも6~10万円以内の価格で登場するだろう。Ryzen 5 3400Gは、同価格帯のインテル製CPUよりも高く、ローエンドビデオカードに迫る描画性能を持つコスパの高いプロセッサーだ。今回紹介した「DMM GAMES 遊び放題」など、ひと昔前の名作やインディーゲームをプレイするにはコスパが良く、オススメできる。

 また、DMM GAMESでは、「DMM GAMES 遊び放題」以外にも「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」(PUBG)や「キングダムカム・ デリバランス 日本語版」などのPC用ダウンロードソフトの販売も行なっている。さすがに、ミドルクラス以上のビデオカードがないと動作が重いPUBGなどは、Ryzen 5 3400Gでは厳しいが、画質設定次第では、アドベンチャーゲームや2Dアクションゲームであれば、比較的最新のPCゲームでも遊べる。

「DMM GAMES 遊び放題」は、名作やインディーズゲームと400タイトル以上の豊富なラインアップを、30日間980円というリーズナブルな定額で遊び倒すことができる魅力的なプランだ。

 PCでゲームを遊びたいしたいけれど、何を遊んでいいか分からない……という人は、ぜひ利用してみて欲しい。

(提供:DMM GAMES)

●関連サイト

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