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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー ― 第50回

2次元宇宙で生命は存在するか?/「AIコラ画像」問題の根深さ

2019年07月08日 12時00分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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世界最先端のテクノロジー情報をお届けするグローバルメディア「MITテクノロジーレビュー」から、ビジネスに役立つ注目のテック企業の最新動向、イノベーションにつながる最新の研究内容をピックアップして紹介します。

2次元宇宙で生命は存在するか? 米物理学者が示した意外な可能性

物理学者と哲学者は長い間、生命が発生し得るのは私たちの住むような、3つの空間の次元と1つの時間の次元を持つ宇宙に限られると主張してきた。だが、カリフォルニア大学の研究者が、2つの次元しか持たない空間でも、重力場が発生し、生命の発生の必要な複雑性を持つ可能性があると示した。

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「ディープヌード」騒動、拡大するAIコラ画像問題の根深さ

人工知能(AI)技術を使って女性の画像からヌード画像を作成するアプリケーション「ディープヌード」はすぐに削除された。だが、弱い立場にある人々を標的にした嫌がらせは、今後ますます増えていくだろう。

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〇〇ペイとは桁違い、 FBがリブラで掲げる 「デジタルID」の巨大構想

フェイスブックが6月に発表した新しいデジタル通貨「リブラ」が話題だ。単なる決済・送金サービスと見る向きもあるが、リブラ協会は「ポータブルな非中央集権型デジタルID」の推進を目的として掲げている。その狙いはどこにあるのか。

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マウントゴックス破綻、データマイニングで新事実が浮上

2019年4月以降、ビットコインの価格上昇が続いており、6月後半には約1年5カ月振りに1万2000ドルに達した。一方で、2013年に起こった世界最大のビットコイン取引所の突然の破綻の真相は、依然として藪の中だ。だが、最近になり、2014年に漏洩したデータを基にした新しい分析によって、非常に疑わしい取引パターンのいくつかが明らかになった。

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アルファベットのスマートシティ計画、プライバシーが懸念材料

アルファベット(グーグル)子会社のサイドウォーク・ラボ(Sidewalk Labs)が、カナダのトロントで手がけるウォーターフロント再開発に関する構想を、初めて明らかにした。

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200メートル先から「心臓」で個人特定、米軍がテロ対策で新技術

米国防総省は、赤外線レーザーを使うことで、200メートル離れたところから個人の心臓の特徴を検知できる装置を開発した。シャツやジャケットなど普通の衣服の上からでも検知できるうえ、顔認識技術で人を識別するよりも堅牢性が高く、安定して使えるとしている。

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ネット広告の根幹技術に違法の疑い、英規制当局が指摘

英国の規制当局は、全世界で2000億ドルとされるアドテクノロジー産業で違法行為がはびこっていると指摘している。

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南極の海氷が激減、35年分の増加量が数年で消えた?

南極海の氷の消失ペースが、北極圏での長期の減少を突如上回った。

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