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4096階調筆圧感知ペン採用のWindows 10タブレット

2019年06月28日 14時20分更新

文● 高橋佑司

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 サードウェーブは6月27日、筆圧感知ペン付きタブレット「raytrektab(レイトレックタブ)」10インチモデルに、新製品の「DG-D10IWP2」を追加した。全国のドスパラおよびドスパラ通販サイトにて、8万2800円で販売する。

 raytrektabは、「Wacom feel IT technologies」対応液晶パネルを搭載するタブレット。低遅延で違和感を感じさせないという、Wacom製デジタイザーペンを採用し、4096階調の筆圧感知に対応する。

 今回追加したDG-D10IWP2は、CPUをインテル Pentium Silver N5000に変更し、性能を向上させたモデル。Windows 10 Pro 64bitを搭載しており、普段イラスト制作に使っている対応アプリケーションやフォントなどもパソコンと同じようにインストールして利用できる。

 指紋認証センサー搭載で、パスワードなしでログインも可能。メモリーは8GB、ストレージは128GB SSD。ポートは給電兼用のUSB Type-C、マイク入力/ヘッドフォン出力端子を備える。サイズは幅245×奥行き9×高さ176mm、重さは約657g。

 ペイントソフト「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」のシリアルコードも付属するため、購入後すぐにイラストを製作できる。

 また今回、新バージョンの発売を記念して、購入者にもれなく三菱鉛筆コラボデザインの筆圧感知ペン「三菱鉛筆 9800 デジタイザーペン」をプレゼントするキャンペーンも開催する。

 素材は実際の鉛筆素材を使い、なじみ深い六角形のフォルムを採用。筆圧は4096階調の書き分けが可能。標準価格3980円の三菱鉛筆 9800 デジタイザーペンが、実質無料で手に入るキャンペーンとのこと。

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