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COMPUTEX TAIPEI 2019レポート 第48回

ViewSonicがType-C接続の液晶や4Kプロジェクターを展示

2019年06月09日 01時43分更新

文● 中山 智 編集●北村/ASCII編集部

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ポータブルタイプの
プロジェクター「M1+」

 プロジェクターの新モデルとしては、ポータブルタイプの「M1+」も展示。本体にバッテリーを内蔵しており電源のない場所でも利用可能。本体外側には360度回転する取っ手のようなスタンドを装備。このスタンドにより本体を自立させた状態で投写角度を自由に設定可能。水平方向に写し出すだけでなく、天井に向けて斜め上や真上に写すといった使い方もできる。

一見するとポータブルスピーカーのような「M1+」

本体背面には三脚穴を装備

スタンドを装備しており自立させられる

斜め上などにも向けられるので、天井投写も可能

 M1+もHarman/kardonのスピーカーを搭載。現地で実際に再生して聞いてみたが、モバイルスピーカーとしてはかなり音質が良い。筆者も旅先などで使うためモバイルプロジェクターを持っているが、セッティング用の三脚とスピーカーを別途用意している。これが1台で済むのはありがたい。

本体側面のインターフェース類

 こちらもAndroidをベースとしたオリジナルのOSを搭載しており、アプリの使用やスマートフォンとの連携はX10-4kと同じ。価格は未定で、日本での発売も未定とのこと。

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