フルHDには戻れないかも。27型4KのViewSonicモニターで作業も動画もスッキリ快適
※本記事はAmazon.co.jpで販売しているViewSonicモニターを紹介しており、アフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください
27型で4K、つまり画面が広い
机の上に“小さな司令室”ができます
ノートPCの画面だけで仕事をしていると、気づけばウィンドウが渋滞して、ブラウザーも資料もチャットも「順番待ち」状態になりがちです。そこで導入したいのが、4Kの広い表示領域。作業はスッキリ、動画もくっきり。机の上に置くだけで、ちゃんとした作業環境っぽくなる、実にありがたい1台です。
ViewSonicの「VA2708-4K-MHD」は、27型の4K UHD液晶モニター。Amazonで29,651円(5月22日現在)と、3万円を切る価格もいいところ。
解像度は3840×2160ドット。ざっくり言えば、フルHDよりも情報をたっぷり表示できるので、ブラウザー、資料、チャット、表計算ソフトを並べても「画面が足りない!」と叫ぶ回数が減ります。仕事ができる人になった気分だけでも、まずは十分な投資効果といえるでしょう。
27型というサイズ感もいいところ。大きすぎて机を占領するほどではなく、それでいて4Kの細かさをしっかり味わえるサイズです。
ノートPCの画面だけでがんばっている人なら、外部モニターを足した瞬間に「いままで自分は窓の隙間から世界を見ていたのか」となりがちです。大げさに思えるかもしれませんが、わりとそうなるんですよ。
IPSパネルで見やすい
斜めから見ても“色がしょんぼり”しにくい
パネルにはSuperClear IPSを採用。視野角は上下左右178度とされており、正面から少しズレた位置で見ても、色や明るさの変化が少ないのがうれしいポイントです。
真正面に姿勢よく座り続けるのが理想ですが、人間、そんなに立派にはできていません。椅子でちょっと崩れたり、横から画面をのぞいたりしても見やすいのは、日常使いではかなり助かるはず。
HDR10にも対応しているので、対応コンテンツでは明暗差や色の表現を楽しめます。もちろん本格的な映像制作向けの超高級モニターとは方向性が違いますが、仕事用にも動画用にも使いたい、という人にはかなり扱いやすいバランス。
HDMI×2+DisplayPortで接続しやすい
PCもゲーム機もどんと来い
入力端子はHDMI×2とDisplayPortを搭載。PCをDisplayPortでつなぎ、ゲーム機やストリーミング端末をHDMIにつなぐ、といった使い方がしやすい構成です。
スピーカーも内蔵しているため、とりあえず音を出したい場面にも対応できます。もちろん音質にこだわるなら外部スピーカーやヘッドホンを使いたいところですが、「会議の音声が出ればいい」「ちょっと動画を確認したい」くらいなら、内蔵されているだけでありがたい存在。モニターにスピーカー、あるとうれしい。なくて困ることはあっても、あって怒る人はたぶん少ないでしょう。
目にやさしい機能も搭載。長時間作業の相棒としてちゃんと実用的です
Eye ProTechによるアイケア機能もポイントです。ちらつきを抑えるフリッカーフリー技術やブルーライトフィルターなどにより、長時間の作業でも快適に見やすい環境を整えやすくなっています。毎日使うモニターは、派手なスペックだけでなく「疲れにくいか」もかなり大事。
4Kの広い作業領域、IPSパネルの見やすさ、HDR10対応、複数入力端子、スピーカー内蔵と、「VA2708-4K-MHD」は“全部盛りの高級機”というより、必要なものをきっちり押さえた実用派4Kモニターといえます。
仕事用に画面を広くしたい人、動画もきれいに見たい人、PCとゲーム機をまとめてつなぎたい人には、かなり堅実な選択肢。モニターを変えるだけで、デスクの満足度はけっこう上がるのではないでしょうか。
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