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MITテクノロジーレビュー

今度のボダランは銀河が舞台!

ぶっ飛び具合超進化した「ボーダーランズ3」新要素満載で期待大!

2019年05月22日 12時00分更新

文● 市川 編集●八尋/ASCII

9月13日発売の人気シューティングRPG「ボーダーランズ3」を一足先にプレー

 5月16日、2KとGearbox StudiosのシューティングRPG「ボーダーランズ3」を試遊できる、日本初となるメディア向けハンズオンイベントに出席した。ボーダーランズシリーズはぶっ飛んだストーリーとキャラクター、豊富な戦利品が手に入るハクスラ要素、最大4人までのCO-OPプレーといった特長を有するシューティングRPG。本作は実に7年ぶりとなるシリーズ最新作である。日本では9月13日に発売予定だ。

Ryzen 7とRadeon RX Vega 64搭載モデルでプレー。Vega 64搭載機以外に、Radeon VIIを搭載している試遊機もあった

 今回、全世界待望のボーダーランズ3を一足先にプレーすることができたので、本作のファーストインプレッションを紹介しよう。

今度の敵は双子!
銀河をまたにかけた壮大なストーリーが展開!

ボーダーランズ3の舞台は銀河! 「サンクチュアリIII」という拠点から他の惑星に移動できる

 ハンズオンイベントではボーダーランズ3に追加された新要素などのプレゼンと、約90分間の試遊を実施。プレゼンで気になったのは、シリーズ初となるパンドラ以外の惑星も探索できることだ。重力が異なるなど、各惑星ごとにさまざまな特性があるため、プレースタイルが異なるのだという。また、「サンクチュアリIII」という拠点からほかの惑星への旅やファストトラベルが可能。ほかの惑星の詳細はまだ不明だが、「スター・ウォーズ」のような銀河をまたにかけた壮大なストーリーが楽しめそうだ。

ボーダーランズ3のボスは、カルト集団「チルドレン・オブ・ヴォルト」のリーダー「トロイ&タイリーン(カリプソ・ツインズ)」

 つぎに気になった点は、本作に登場するボス。ボーダーランズ3のボスは、カルト集団「チルドレン・オブ・ヴォルト」のリーダー「トロイ&タイリーン(カリプソ・ツインズ)」という双子の姉弟だ。見た目からして、2に登場した「ハンサム・ジャック」よりも強敵の予感がするが、どれほど凶悪なボスなのか気になって仕方がない。クスリと笑ってしまうほどのブラックジョークにも期待したいところ。

4人の新「ヴォルト・ハンター」が銀河を救う?!

新しくなった「ヴォルトハンター」4人に注目

 最後に気になったのは、ズバリ主人公である「ヴォルト・ハンター」だ。本作で利用できるヴォルトハンターは、「モズ(ガンナー)」「アマーラ(セイレーン)」「FL4K(ビーストマスター)」「ゼイン(オペレーティブ)」の4人。それぞれ戦略性に富んだ特殊スキルを持っている。過去作に登場したおなじみのヴォルトハンターたちも登場するので、どういった絡みを見せてくれるのかワクワクする。

 過去作同様、膨大にあるユニークなスキルツリーを使って、ヴォルトハンターのアビリティーを強化できる。過去作と同様に育成の幅がかなり広いので、どのスキルを強化するか、はたまた、どの特性をメインに強化しようかなどで、7年ぶりに頭を悩ませることになるだろう。

ハンズオンイベントでは、「ゼイン」というヴォルトハンターでプレー。レベル3に達すると3種類のアクションスキルからひとつを選択できるように。複数のアクションスキルを同時に装備できないが、ゼインだけはグレネードの代わりに第2のスキルが装備可能

 レベル3に達すると、各ヴォルトハンターは3種類のアクションスキルから1つを選べる。もちろんスキルの振り直しも可能。また、同時に複数のアクションスキルは装備できないが、ゼインだけはグレネードの代わりに第2のスキルが装備可能となっている。

ゼインの固有スキルである「ホログラム」は、敵の陽動と攻撃ができるという優れもの。さらに、ゼイン本体とホログラムを一瞬で入れ替えることも可能。左側に立っている白い人物が、ゼインを模したホログラムだ

 ハンズオンイベントでは、ゼインでプレーしてみた。ゼインの固有スキルは、一定時間敵を陽動するほか、攻撃もしてくれる「ホログラム」の機能である。このスキルがとにかく便利で、特に集団戦とボス戦のときはかなり重宝したものだ。ほかのヴォルトハンターのスキルも気になるところだが、製品版がリリースされたら、まずはゼインを使ってみようと思った。

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