HomeユーザーもWindows Updateの延期が可能に
ただし最長で35日間
また、Windows Update自体も19H1のタイミングで変更が加えられる予定だ。今回の変更では、Homeエディションでも、最大35日間、Windows Updateの適用を延期できるようになる。
これにより、RS5の配布直後に発生したKnown Folderのファイル喪失のようなトラブルに巻き込まれないで済むようになる。ただし、この延期は一回最大7日間で5回までしかできない。つまり合計で35日だが、一週間ごとに手動で延期させる必要がある。
5回延長すると、自動的にWindows Updateが適用されるようになるため、その前に自分で適切なタイミングを見つけてWindows Updateを適用したほうが都合がいいだろう。そうしないと、望まないタイミングでアップデートが始まる可能性がある。
Windows 10は年2回のバージョンアップという体制を続けてきたが、今回それが変化しそうだ。マイクロソフトは、19H2のプレビュー配布が始まる5月末頃に、このあたりについて明らかにする予定のようだ。
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