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海底のさらに下でスマホが使える! 青函トンネル内がエリア化

2019年04月10日 14時25分更新

文● オカモト/ASCII編集部

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 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(Y!mobileを含む)の3社は、JR北海道と共同で青函トンネル内のエリア整備を進めているが、4月17日に竜飛定点(旧竜飛海底駅)~吉岡定点(旧吉岡海底駅)間、約23.3kmでのサービスを開始すると発表した。

 なお、トンネル入口から竜飛定点、吉岡定点までについては現在工事を実施中とのこと。

青森側の竜飛定点は竜飛崎の地下にある。青函トンネル内の地下駅はすでに廃止されたが、途中までの体験坑道をケーブルカーで下って見学することは可能

 トンネルなどの構築物で電波が遮蔽されている地域は、国の方針により「電波遮蔽対策事業」として補助金が一部交付されたうえでの工事が行なわれている。

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