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Windows情報局ななふぉ出張所第147回

スマホとして完成の域に達してきた:

ファーウェイHUAWEI P30 Proカメラが超絶進化

2019年04月03日 09時00分更新

文● 山口健太

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 3月26日、ファーウェイがパリでフラグシップスマホ「HUAWEI P30」シリーズの発表イベントを開催しました。Pシリーズの新モデルとして、再びカメラは劇的に進化したのか、この手で確かめるべく現地まで取材に行ってきました。

■50倍のデジタルズームまで登場

 HUAWEI P30シリーズの発表会の大部分は、最大の特徴であるカメラの紹介でした。特にHUAWEI P30 Proのリアカメラは、超広角・広角・望遠の3つに深度測定用を加えた合計4眼を搭載しています。

見るからにゴツいHUAWEI P30 Proのリアカメラ
標準の広角レンズで撮影

 望遠レンズを横倒しに搭載するペリスコープ構造により、薄型スマホでありながら35mm換算で焦点距離125mmという光学5倍相当の撮影が実現。デジタル処理を加えた10倍のハイブリッドズーム、50倍のデジタルズームにも対応しました。

同じ場所からカメラアプリのズーム機能で撮影。手持ちでもここまで撮れる

 10倍のハイブリッドズームは、光学ズームに迫る高画質を得られます。50倍のデジタルズームは、手持ちでは難しいと感じる場面はあったものの、何枚か撮れば成功率は上がる印象です。

 ファーウェイが得意としている夜景は、今回も文句なしの写りです。発表会では「月」や「オーロラ」といった作例を出していましたが、もちろん日常的な被写体でもその性能は発揮できます。

夜景はHUAWEI P20シリーズ同様、文句なしの写り

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