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Corsair、リビングルーム向けキーボードなど新製品を公開

2019年03月13日 23時00分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 Corsairが新製品発表会を都内で実施。CES2019で発表した製品および近日発売の製品を公開した。そのなかで、特に気になった新製品を紹介していこう。

Corsairが2019年前半の製品説明会を実施。近日発売の製品を報道陣に公開した

リビングルームに最適なタッチパッド付きキーボード
K83 Wireless Entertainment Keyboard

 リビングのソファに座って、膝の上で操作できるように設計されたワイヤレスキーボードが「K83 Wireless Entertainment Keyboard」だ。キーボードの右側にタッチパッドとアナログスティックを装備するほか、LRボタンやボリュームローラーも搭載する。

エンターテイメント向けのワイヤレスキーボード「K83 Wireless Entertainment Keyboard」

 アナログスティックは2つのモードがあり、メディアモードではメニューの選択、ゲームモードではマウスカーソルの操作ができる。スティックやボタンの機能は統合管理ソフトウェア「iCUE」で、ユーザーが自由にカスタマイズできるようになっている。

タッチパッドとアナログスティックを装備。キーには白色LEDが内蔵されている背面にLボタン、底面にRボタン(Lボタンの真下にある大きなボタン)を装備。アナログスティック操作時に、マウスの左/右ボタンとして利用できる
キースイッチは、Corsair独自のメンブレン式を採用する本体は薄く、重量は480gと軽い

 製品にはUSBワイヤレスレシーバーが付属しており、ゲーム機はもちろんPCでも使用できる。また、Bluetoothをサポートしているためスマホでも使用可能だ。4月下旬発売予定で、予価は税抜1万5000円前後。

デュアルチャンバー構造の新ケース
Crystal Series 680X RGB

 AIR 540の後継となる大型キューブ型PCケース「Crystal Series 680X RGB」。マザーボード搭載部と電源の搭載部をセパレートしたデュアルチャンバー構造を採用するのが特徴が、チャンバーの構造を再設計しており、AIR 540よりエアフローが向上しているという。

デュアルチャンバー構造採用した大型キューブ型PCケース「Crystal Series 680X RGB」。カラーはブラックとホワイトの2色をラインナップ

 トップ、フロント、サイドの3面に強化ガラスパネルを搭載。マザーボードはE-ATX、ATX、microATX、Mini-ITXに対応し、最大330mmの拡張カード搭載スペースを確保している。3月16日発売予定で、予価は税抜3万7500円。

420mmラジエーターを搭載可能なミドルタワーケース
Carbide Series 678C

 最大9基のケースファンの取り付けに対応するほか、トップに最大420mmサイズの水冷ラジエーターが搭載可能な、冷却重視のミドルタワーケース。トップ、フロント、右サイドパネルの3面には、高密度の防音材を装備している。

冷却と静音に注力したミドルタワーケース「Carbide Series 678C」。カラーはブラックとホワイトの2色をラインナップ

 370mmまでの拡張カード搭載スペースを確保するほか、電源ユニットは最大225mmサイズまで搭載可能だ。対応マザーボードはE-ATX、ATX、microATX、Mini-ITX。3月16日発売予定で、予価は2万7000円。

防音材を装備したフロントパネルと、強化ガラスの左サイドパネルは、ヒンジで本体と固定されている

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