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CORSAIR、17ボタンで最大18000dpiの高精度センサー搭載ゲーミングマウスを発売

2020年02月14日 09時00分更新

文● ASCII

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 リンクスインターナショナルは、MOBAやMMOに最適化されたCORSAIRのゲーミングマウス「CORSAIR Gaming SCIMITAR RGB ELITE」を、2月22日から全国のPCパーツ専門店で発売する。市場想定価格は1万4300円。

 SCIMITAR RGB ELITEは、側面に12個のメカニカルボタンを配し、MOBAやMMOなどでスキルやアイテムの使用などの操作を、マウスの各ボタンに割り当てられる。12個のボタンのほぼ中央に位置する5番ボタンには突起があり、見なくても指のホームポジションを整えられるようになっている。

 また12個のサイドボタンは、特許取得済みの「Key Slider」機能により、前後の位置調整に対応。付属の「Key slider locking tool」を使用してマウス背面からロックを解除することで、前後8mmの範囲でサイドボタンを手の大きさ、握り方に合わせた最適なポジションに設定できる。

 センサーは、100~18000dpiまで1dpi刻みでX軸/Y軸の独立調整が可能なPIXART社製の「PMW3391オプティカルセンサー」を搭載。使用するマウスパッドの表面をスキャンして、センサーの状態を自動的に最適化でき、マウスセンサーの動きに応じてより直線的な軌跡を描けるように自動補正するアングルスナップ機能にも対応している。

 さらに、1000Hzの高速レポートレートをサポートしており、遅延が少ない入力データをシステムに反映できるとのこと。

 dpiやレポートレート、RGB LEDバックライトの光り方、各ボタンの機能は、CORSAIRのデバイス管理ソフトウェア「iCUE」で設定可能。オンボードメモリーも搭載しており、最大3つのプロファイルをマウス本体に保存して、PCが変わっても設定を呼び出せる。

 接続はUSB 2.0、ケーブル長は約1.8m。ボタン数は17。本体サイズは78(W)×120(D)×42(H)mm、重量は約122g。

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