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CORSAIR、4面強化ガラスのPCケース「Crystal 570X RGB」などを発表

2016年12月01日 18時00分更新

文● ドリル北村/ASCII.jp

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 CORSAIRが都内で記者発表会を実施し、強化ガラスを採用したPCケース「Crystal 570X RGB」や、エントリー向けPCケース「Carbide 270R」などの新製品を発表した。

都内で開催されたCORSAIR新製品発表会
発表会で登壇するCORSAIR社Senior ManagerのJevon Yeh氏(左)と、Senior Marketing ManagerのBrenda Hsien氏(右)

強化ガラス採用の新シリーズ
「Crystal 460X RGB」

CORSAIR初の強化ガラスを採用した「Crystal 460X RGB」

 フロントとサイドパネルに強化ガラスを採用したATX対応ミドルタワーPCケース。同社の120mmファン「SP120 RGB」をフロントに3基標準装備し、最大6基のファンと360mmラジエーターを増設できる。すでに発売済みの「Crystal 460X」のファンを、「SP120 RGB」3基に換装したモデルとなる。

 ベイ数は3.5インチシャドウ×2、2.5インチシャドウ×3で、拡張スロットは7つ備える。ビデオカードは全長370mm、CPUクーラーは全高170mmまで対応する。12月3日発売予定で予価は2万3780円(税抜)。

フロントとトップにマグネット式のフィルターを装備。フロントアクセスポートには、LEDの発光色とパターン、およびスピードを変更するスイッチを備える実際にパーツを組み込んだ作品例。フロントにドライブ類がないので、フロントの吸気がダイレクトにマザーやVGAに向かう仕組みだ
「Crystal 460X RGB」のスペック

トップパネルも強化ガラスの上位モデル
「Crystal 570X RGB」

 フロント、両サイド、トップのパネルに強化ガラスを採用したATXミドルタワーPCケース。裏配線スペースには配線用チャンネルとベルクロ仕様のケーブルストラップを備える。

フロント、両サイド、トップの4面に強化ガラスを採用した「Crystal 570X RGB」

 「Crystal Series 460X RGB」との違いは、トップが強化ガラスになったことと、2.5インチシャドウベイが1つ減り2つになったこと。それ以外の仕様は460Xと変わらない。12月17日発売予定で予価は2万7850円(税抜)。

トップパネルも強化ガラス。マグネット式のフィルターが、ラジエーターへのホコリの侵入を防ぐ
460X同様フロントにドライブベイが存在しないこちらの面もパネルは強化ガラスなので、配線を綺麗にまとめないと丸見えになってしまう!
「Crystal 570X RGB」のスペック

フロントのオープンベイを排除した
すっきりデザインの「Carbide 270R」

強化ガラス未採用とすることで価格を抑えた「Carbide 270R」

 フロントのドライブベイを全廃し、コンパクトかつ安価にしたATXミドルタワーPCケース。普通のソリッドパネルモデルとアクリル窓付きモデルをラインナップする。2017年1月発売予定で価格は未定。

 ベイ数は3.5インチシャドウ×2、2.5インチシャドウ×2で、拡張スロットは7つ。リアに120mmファンを1基標準装備し、フロントに120mm×3もしくは140mm×2、トップに120mm×2もしくは140mm×2を増設できる。ビデオカードは全長370mm、CPUクーラーは全高170mm、水冷ラジエーターは全長360mmまで対応する。

フロントにドライブベイがないため、奥行きが短くスッキリとした印象。マザーボードの裏側にドライブを配置する今風のレイアウトだ
「Carbide 270R」のスペック

キーボードとマウスも近日登場

1月発売予定のゲーミングキーボード「K55 RGB」年末発売予定のゲーミングマウス「HARPOON RGB」

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