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開発者に聞く

世界初の4K放送対応パソコン、富士通「ESPRIMO WF2/C3」がスゴイ理由

2019年03月15日 11時00分更新

文● 高橋量 写真●曽根田元 編集●ASCII

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 富士通クライアントコンピューティングのESPRIMO WF2/C3」(店頭モデルはESPRIMO FH-X/C3)は、いま“人気急上昇中”の液晶ディスプレー一体型パソコンだ。

 人気の理由は27型の大画面ディスプレーによる美しい映像、そして、サブウーファーを搭載した、ハイレゾ対応の2.1chスピーカーで、解像感と臨場感に優れる高品質なサウンドを楽しめる点も魅力だ。上位モデルの「ESPRIMO WF2/C3」(直販モデル)では、パソコンとしては世界初となる新4K衛星放送対応のチューナーを内蔵した。2018年12月から始まった4K放送(BS4K・110度CS4K)を視聴できる機種になっている。

富士通クライアントコンピューティングの「ESPRIMO WF2/C3」

 最近の一体型パソコンは映像やサウンドの高品質化が加速する一方、本体サイズはどんどん小型化されている。そんな状況において、ワンランク上の性能と品質を実現した「ESPRIMO WF2/C3」は、ひときわ異彩を放つ存在だ。パソコンのオーディオ・ビジュアル面にこだわりたい人とっては、非常に興味深いモデルであるに違いない。

右から順に、商品企画担当の林部圭司氏、スピーカー開発を担当した村松芳夫氏、構造設計を担当した立川忠則氏、装置全般の設計を担当した川田雄一氏、4Kテレビチューナーの開発を担当した中村賢氏、開発を指揮した一條剛部長

 そこで富士通クライアントコンピューティングの開発陣の方々にシリーズに対するこだわりやリリースまでの苦労話などを伺った。スペック表からではわからないサウンド/映像の品質にも触れているので、購入を検討している方はぜひ参考にしていただきたい。

富士通 FMV ESPRIMO FH

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