アップルは昨年実施したiPhoneのバッテリー交換プログラムの結果、1100万個ものバッテリーを交換したという。米メディアDaring Fireballが1月14日に伝えた。
Daring Fireballはアップルが1月3日に開いた緊急全社会議にて、ティム・クックCEOが「昨年のバッテリー交換数が1100万個にのぼった」と語ったことを明かした。
例年のバッテリー交換数は100~200万台ほどであることを考えると、最大で900~1000万台のiPhoneの買い控えが発生した計算になる。
iPhone XSやiPhone XRの苦戦の影には、バッテリー交換プログラムの影響も少なからずあったのかもしれない。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2485回
iPhone
アップル新型Apple TVとHomePod mini、今秋ついに登場? -
第2484回
iPhone
アップル初のタッチ対応MacBook、早ければ年末発売か -
第2483回
iPhone
アップル版「残クレ」米国で開始 iPhone 17eは月額約2900円から -
第2483回
iPhone
アップル、iPhoneからWindowsにコピペできる機能を開発中 報道 -
第2483回
iPhone
アップル、カメラ付きAirPodsを年内投入か 早ければ9月に -
第2482回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」A20 Proチップ、2nmと新技術で大幅進化か -
第2481回
iPhone
アップル、バッテリー2個のiPhone準備中? iOS 27ベータ版に手がかり -
第2480回
iPhone
アップル、実は“Intel版Mac Pro”を開発していた -
第2479回
iPhone
アップル製品値上げ「買い方変える」9割超 海外メディア調査 -
第2478回
iPhone
アップル新型「iPad mini」チップ大幅進化の可能性 -
第2477回
iPhone
アップル「M7 Ultra」最大1.5TBメモリー搭載か 価格は560万円コース? - この連載の一覧へ









