アップルは昨年実施したiPhoneのバッテリー交換プログラムの結果、1100万個ものバッテリーを交換したという。米メディアDaring Fireballが1月14日に伝えた。
Daring Fireballはアップルが1月3日に開いた緊急全社会議にて、ティム・クックCEOが「昨年のバッテリー交換数が1100万個にのぼった」と語ったことを明かした。
例年のバッテリー交換数は100~200万台ほどであることを考えると、最大で900~1000万台のiPhoneの買い控えが発生した計算になる。
iPhone XSやiPhone XRの苦戦の影には、バッテリー交換プログラムの影響も少なからずあったのかもしれない。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2424回
iPhone
アップルiPhone 18 Pro搭載の小さなダイナミックアイランドがリーク? -
第2423回
iPhone
アップル折りたたみ式iPhone、今年9月には発売されないかも -
第2422回
iPhone
Apple Watchデザイン刷新は早くて2年先? -
第2421回
iPhone
アップル、iPhone史上最大の刷新へ? 2つの新モデルを計画か -
第2420回
iPhone
アップル、SiriをChatGPTっぽく刷新か -
第2419回
iPhone
アップル、MacBook Proついに有機EL化か M6搭載で大刷新の可能性 -
第2418回
iPhone
アップルiPhone 18 Pro、ダイナミックアイランド継続か 画面下Face IDに課題 -
第2417回
iPhone
アップル、iPhoneに「2億画素」望遠カメラ搭載か -
第2416回
iPhone
iPhone Air、実はiPhone Plusの“2倍人気”? -
第2415回
iPhone
エントリーiPad、ついにAI対応か iPad第12世代はA18搭載の可能性 -
第2414回
iPhone
アップル、新型Apple TV 4KとHomePod mini発売延期か - この連載の一覧へ









