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LINEを便利にする裏技とTIPS集めました第69回

コンビニに請求書を持参する手間要らず

「LINE Pay 請求書支払い」ならスマホで公共料金や通販を支払える

2018年12月11日 09時00分更新

文● 高橋暁子 編集●アスキー編集部

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「LINEをもっと楽に使う方法はないのかな?」「今さら友だちには聞けないけれど、使い方がわからない機能がある」――そんなアナタに週2回、LINEの裏技とTIPSをやさしく伝授。講師は、SNSの最新情報と若者動向を追い続けるITジャーナリスト 高橋暁子さんです。〈連載目次〉〈LINEの基本的な使い方を知りたい人はこちら

Q:公共料金の支払いに行く時間がありません……
A:「LINE Pay 請求書支払い」が便利かも

 公共料金や通販料金を支払うとき、コンビニなどに請求書を持参して支払うのが手間という人は多いだろう。外出せずLINEから手軽に支払える「LINE Pay 請求書支払い」の使い方をご紹介したい。

「LINE Pay 請求書支払い」使用イメージ

 まずLINEアプリのウォレットタブ→「請求書支払い」と続けてタップ。請求書支払い方法が表示されるので、「次へ」をタップ。コードリーダーが立ち上がるので、手元の請求書のバーコードを読み込もう。画面に表示された請求内容を確認し、「決済」をタップ。続けて、「●円の決済を行う」をタップし、パスワードを入力すると支払い完了だ。完了時点でLINEアプリに支払い完了のメッセージが届く。

ウォレットタブ→「請求書支払い」をタップ「次へ」をタップ
コードリーダーが立ち上がるLINE Payの「コードリーダー」をタップしても可能だ

 銀行口座やクレジットカード引き落としではなく、請求書をコンビニなどに持ち込んで支払いをしている場合には、便利に利用できるだろう。LINE Pay 請求書支払いは原則、手数料無料となる。ただし、「手数料はお客様負担」と記載がある支払先に対しては手数料がかかるので注意。

 LINE Pay 請求書支払いに対応しているのは、東京電力エナジーパートナー、九州電力株式会社、東北電力株式会社、神奈川県企業庁など。自分の利用範囲に対応会社があるか調べて活用してほしい。

■関連サイト

著者紹介:高橋暁子

 ITジャーナリスト。書籍、雑誌、Webメディアなどの記事の執筆、監修、講演などを 手がける。SNSや情報リテラシー教育に詳しい。『ソーシャルメディア中毒』(幻冬舎)、『Twitter広告運用ガイド』(翔泳社)、『できるゼロからはじめるLINE超入門』(インプレス)など著作多数。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などメディア出演も多い。公式サイトはhttp://akiakatsuki.com/、Twitterアカウントは@akiakatsuki

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