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Z390マザーのおすすめはこれだ! 第2回

第9世代CoreプロセッサーにオススメなZ390マザー【ASUS編】

2018年10月24日 17時00分更新

文● にゃんこ夏目 編集●北村/ASCII編集部

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人気は「ROG STRIX」だが
「ROG MAXIMUS」も気になる

発表されているのは合計10製品(CoD:BO4コラボモデルを除く)で、そのうち6モデルが販売中。なお画像にあるASUSの資料ではROG MAXIMUS XI EXTREMEのサイズがATXになっているが、正しくはE-ATXとなる

 世代を問わず人気の「ROG STRIX」シリーズ。「ROG STRIX Z390-F GAMING」の完成度は相変わらず高い。価格も2万円台で比較的手頃だ。とはいえ、ASUSならではの機能を満載したハイエンドといえば、やはり「ROG MAXIMUS」シリーズ。8コアの「Core i9-9900K」、「Core i7-9700K」で使うならなおさらこだわりたい。数年は使うことを考えれば思い切った投資を検討したいところだ。

 また高耐久向けの「TUF GAMING」シリーズは、ケースや電源、メモリー、CPUクーラーなど、他メーカーとのコラボモデルが多数用意されているのも魅力。「TUF GAMING」ブランドで統一したマシンを組むことができるのだ。

「ROG MAXIMUS」シリーズのエントリーモデル「ROG MAXIMUS XI HERO (WI-FI)」。実売価格は約4万2000円。シリーズの中では最下位ながら、スペック的には完全なハイエンドモデル。豪華なM.2ヒートシンクにインテル製WiFiなど機能満載だ

「Call of Duty: Black Ops 4」コラボレーションの「ROG MAXIMUS XI HERO (WI-FI) Call of Duty - Black Ops 4 Edition」。実売価格は約4万3000円。たった1000円高いだけでゲームコードがもらえるのがうれしい。基本スペックは変わらず、CoD:BO4アイコンのAURAイルミネーションも特徴

ゲーマー向けの定番モデル「ROG STRIX Z390-F GAMING」。実売価格は約2万9000円。光るプリマウントI/Oシールドやチップセット&M.2一体型のヒートシンクを装備。オーディオ機能には「SupremeFX S1220A」を搭載する

高耐久向け、ミリタリーグレードのコンポーネントによって構成される「TUF GAMING」シリーズのATXモデル「TUF Z390-PLUS GAMING」。実売価格は約1万8900円。Z370世代と比べて新たにヒートシンクを装備するなど、第9世代Coreプロセッサー向けに電源周りを強化した

「TUF GAMING」シリーズのMicroATXモデル「TUF Z390M-PRO GAMING」。実売価格は約2万円。コンパクトゲーミングマシンに最適なうえ、ケースやメモリー、CPUクーラーなど他メーカーのコラボモデルが豊富な点も特徴

ホワイトカラーでおなじみスタンダード向け「PRIME」シリーズのATXモデル「PRIME Z390-A」。実売価格は約2万7900円。PCIe 3.0×4接続対応のM.2スロットを2、インテル製ギガビットLANを搭載するなどツボをおさえたスペックが人気

スタンダード向け「PRIME」シリーズのMicro ATXモデル「PRIME Z390M-PLUS」。実売価格は約1万8000円。ゲーミングではないコンパクトなマシンには最適。「Core i5-9600K」クラスのCPUを搭載するのがお勧めだ

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