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東京ゲームショウ2018レポート第44回

TGSで数々のゲームメーカーが試遊PCにマウスコンピューター製を選ぶ訳とは?

2018年09月23日 16時00分更新

文● 飯島範久 編集●ジサトラ ハッチ

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 ゲームの祭典「TOKYO GAME SHOW 2018(TGS2018)」が9月20日より幕張メッセにて開催された。1996年の初開催から数えること28回目。ゲームの進化を披露し体験する場として毎年注目度は高く、近年は25万人を超える来場者数を誇る。

 今年も幕張メッセの全館を使って、41ヵ国・地域から過去最多の668企業・団体が出展。今回のテーマが「新たなステージ、開幕。」として、VRをはじめeスポーツにかなり力を入れた展示となっていた。そんな中、昨今のeスポーツ大会やゲーミングイベントへの協賛を年間100件以上行なっているマウスコンピューターが、TGS2018においても各メーカーの要望を受けて、機材の提供を実施。そんな会場で見かけたマウスコンピューターの機材を紹介していこう。

「ファイナルファンタジーXIV」での試遊にm-Book Tシリーズが

 スクウェア・エニックスのブースでは、数多くのゲームが展示されていたが、試遊できたのは3つのゲームのみ。その中のひとつ「ファイナルファンタジーXIV」に、マウスコンピューターのm-Book Tシリーズが採用されていた。

 試遊は初心者向けの「はじめてのファイナルファンタジーXIV」と経験済みを対象にしたバトルチャレンジ。初心者向けは、キャラクター作成から序盤のゲームを体験。バトルチャレンジは、カプコンの「モンスターハンター:ワールド」とのコラボレーションである、8人でプレイする「リオレウス狩猟戦」と4人でプレイする「極リオレウス狩猟戦」のどちらかがプレイ可能。こちらは4台ずつm-Book Tシリーズが利用され、残り4台ずつはPlayStation 4 Pro(PS4 Pro)が使われいた。

「はじめてのファイナルファンタジーXIV」では、キャラクター制作から序盤のプレイまで行なうため、かなりの所要時間プレイできた
8人でプレイする「リオレウス狩猟戦」と4人でプレイする「極リオレウス狩猟戦」の様子

 m-Book Tシリーズは、15.6インチの液晶を搭載し、第8世代6コアCPUであるインテル Core i7-8750H(2.2GHz/最大4.1GHz) プロセッサー と高性能なグラフィックスボードGeForce GTX 1060 (6GB) を採用したゲーミングノートパソコン。

 負荷の高い同ゲームを高画質でカクつくことなくこなし、コントローラーを使ってプレイする人もいればキーボード&マウスでプレイする人もおり、それぞれが普段のスタイルで楽しんでいた。こういう機会でもなければ、ゲーム専用機とPCとのゲーム画面の違いは、なかなか比較できない。初めてPCゲームをプレイした人には、そのよさが伝わったと思う。

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