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LINEを便利にする裏技とTIPS集めました 第36回

過去にトーク画面に出現したもの一覧

今しか見れないLINEの隠し機能で夏を楽しもう!

2018年08月11日 10時00分更新

文● 高橋暁子 編集●アスキー編集部

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「LINEをもっと楽に使う方法はないのかな?」「今さら友だちには聞けないけれど、使い方がわからない機能がある」――そんなアナタに週2回、LINEの裏技とTIPSをやさしく伝授。講師は、SNSの最新情報と若者動向を追い続けるITジャーナリスト 高橋暁子さんです。〈連載目次〉〈LINEの基本的な使い方を知りたい人はこちら

Q:LINEのトークでは「花火」以外に何が上がるの?
A:期間限定で桜、雪、ジャック・オ・ランタンなどが出ることも

 現在、トークで「花火」と送ると、画面が暗くなり花火が上がるようになっている。今年の花火は昨年とは違うものが3種類上がるようだ。コニーなどLINEキャラクターの花火が上がるので楽しめるだろう。

新作のLINEキャラクター花火も上がる

 ところで、LINEのトークでは期間限定で季節に合ったギミックが表示されることがある。過去にも様々な表示が見られたが、ご存知だろうか。

 以下はiOS版での確認だが、例年4月1日には桜の花が表示されている。特に何も送らなくても見られるので、桜の花びらが散る様子を見たことがある人は多いだろう。またこの数年、12月24日からは雪が降る様子が見られる。これも特に何も送らなくても表示されるものだ。

 一方、特定の季節絡みのキーワードでエフェクトが表示される隠し機能もある。今回の「花火」は、7月末頃から8月の花火大会が催される時期に限った隠し機能のようだ。

 クリスマス前には、「クリスマス」「サンタ」などのキーワードでクリスマスツリーが表示された。また、10月下旬頃には「ハロウィン」「仮装」などのキーワードでジャック・オ・ランタンが表示されたことも。

 毎年必ずあると確定しているわけではないが、過去に対応したイベントは今年も表示される可能性が高いだろう。様々なキーワードを入力して隠し機能を見つけるとLINEでも季節感が楽しめるので、ぜひ試してみてほしい。

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著者紹介:高橋暁子

 ITジャーナリスト。書籍、雑誌、Webメディアなどの記事の執筆、監修、講演などを 手がける。SNSや情報リテラシー教育に詳しい。『ソーシャルメディア中毒』(幻冬舎)、『Twitter広告運用ガイド』(翔泳社)、『できるゼロからはじめるLINE超入門』(インプレス)など著作多数。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などメディア出演も多い。公式サイトはhttp://akiakatsuki.com/、Twitterアカウントは@akiakatsuki

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