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LINEを便利にする裏技とTIPS集めました 第18回

アーティストだけじゃない! 個人でもライブ配信できる

「LINE LIVE」の楽しみ方と配信方法を伝授

2018年06月09日 10時00分更新

文● 高橋暁子 編集●アスキー編集部

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「LINEをもっと楽に使う方法はないのかな?」「今さら友だちには聞けないけれど、使い方がわからない機能がある」――そんなアナタに週2回、LINEの裏技とTIPSをやさしく伝授。講師は、SNSの最新情報と若者動向を追い続けるITジャーナリスト 高橋暁子さんです。〈連載目次〉〈LINEの基本的な使い方を知りたい人はこちら

Q:「LINE LIVE」の使い方を教えて
A:簡単に視聴・配信ができます!

 「LINE LIVE」は、LINEのライブ動画配信プラットフォーム。人気アーティストやタレントによるライブ配信が見られるほか、LINE IDを持つ一般ユーザーも配信できるサービスだ。

 まず、「LINE LIVE」アプリをアプリストアでダウンロードしよう。そしてLINE LIVEアプリを起動するか、LINEアプリを起動して下部のウォレットタブをタップ、「関連サービス」内「LINE LIVE」をタップしても利用開始できる。

 画面の見方は次のようになる。上部の「おすすめ」タップでおすすめライブ配信が表示される。「新着」タップで新着のライブ配信が表示される。

 「カテゴリ」からは、細かなカテゴリが選択できる。カテゴリには、ラジオ配信(音のみの配信)、PC配信・ゲーム実況、メイク、ジャニーズ、カップル・ツインズ、声優・アニメなどの内容別、JC、JK、JS、JD、男子高校生などの年齢別のものもある。「ランキング」の「チャンネル」ではチャンネルごとのランキングが、「ライブ」ではライブごとのランキングが表示される。

ウォレットタブ→「関連サービス」内「LINE LIVE」をタップでも利用開始できる

「LINE LIVE」ホーム画面

「カテゴリ」からは、細かなカテゴリが選択できる

チャンネルランキング

ライブランキング

 「LINE LIVE」のすべての機能を使うためには、LINEかTwitterのアカウントでログインする必要がある。ここではLINEでログインした例をご紹介する。「LINEでログイン」をタップすると利用規約画面になるので、「同意する」をタップ。認証画面となるので、再度「同意する」をタップ。

 公開されるアイコンとニックネームは自由に設定できる。おすすめチャンネルが表示されるので、気になるものがあったら選択しよう。LINE友だちを一括フォローもできる。「確認」をタップすればフォローせずとも先に進める。チャンネルが開設できるようになるので、チャンネル名とプロフィールを入力しよう。

1. 下部右の「プロフィール」をタップすると、LINEかTwitterでログインする画面になる

2. 「同意する」をタップ

3. 再度「同意する」をタップ

4. アイコンとニックネームを設定しよう

5. フォローしたいチャンネルを選び、「確認」をタップ

6. チャンネル名とプロフィールを入力しよう

 ライブ配信したい場合は、「ライブ配信」をタップ。あらかじめ、「設定」→「プライバシー」→「カメラ」→「LINE LIVE」をオンにしておくことも忘れずに。

 ライブ配信準備画面で右下のマークをタップするとフィルターが選択できる。左下の顔マークをタップでスタンプ加工も可能。上部右から4つめのマイクマークでラジオ配信ができる。矢印マークでインカメラとアウトカメラの切り替え、そして歯車マークは画質などの設定だ。

 デフォルトでは友だち限定で公開されるが、「公開」をタップで公開にも切り替えられる。コメントも自由に編集可能だ。コラボをONにすると、視聴者が配信に参加できる。

「ライブ配信」をタップ

ライブ配信の準備画面となる

右下のマークをタップでフィルターが選択できる

左下の顔マークをタップでスタンプ加工もできる

上部右から4つめのマイクマークでラジオ配信ができる

歯車マークで画質などの設定ができる

「公開」をタップで公開に切り替えられる

 上部の検索マークをタップでチャンネルなどが検索できる。チャンネルは「フォロー」をタップでフォロー可能。気になったライブ配信は予約もできる。ライブ配信のベル部分をタップし、ベルが緑になったら予約完了だ。

 LINE LIVEの通知を許可しておけば、配信時に通知が届く。事前に「設定」→「通知」→「LINE LIVE」の通知をオンにしておこう。ライブ動画にはハートやコメントなどを送ることができる。

上部の検索マークをタップでチャンネルなどが検索できる

チャンネルは「フォロー」をタップでフォローできる

ライブ配信のベル部分をタップで予約できる

ライブ動画にはハートやコメントなども送ることができる

■関連サイト

著者紹介:高橋暁子

 ITジャーナリスト。書籍、雑誌、Webメディアなどの記事の執筆、監修、講演などを 手がける。SNSや情報リテラシー教育に詳しい。『ソーシャルメディア中毒』(幻冬舎)、『Twitter広告運用ガイド』(翔泳社)、『できるゼロからはじめるLINE超入門』(インプレス)など著作多数。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などメディア出演も多い。公式サイトはhttp://akiakatsuki.com/、Twitterアカウントは@akiakatsuki

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