最新のIoTプラグと監視カメラを組み合わせて使ってみる
丸1日ほど部屋のあちこちでUSB電動静音うちわを使ってみて、起動スイッチがプリセット可能な物理的スイッチだと分かったので、以前、あまり使い道がなくてフロアランプのオン/オフでお茶を濁してしまった「ミニスマートWi-Fiプラグ」を再活用してみようと思いついた。
そして、どうせなら最近は我が家では本来のドアベルカメラ、ではなくモバイルどこでもカメラとして大活躍している「SpotCam-Ring」でUSB電動静音うちわの動作状況を監視できそうだ。
目的は、これから迎える梅雨時に、リビングで寝てるワンコに清々しい風を送ってみようと考えたからだ。
あえて普通過ぎるエアコンの除湿運転などではなく、やはりIoTの骨の髄までしゃぶる連携のお遊びをやってみたいと考えてみた。
さてそんなおバカな連携が上手くいくかどうか何事もやってみなければ分からない。今回の主役であるUSB電動静音うちわと、その電源を遠隔で入れるためのミニスマートWi-Fiプラグ、そしてUSB電動静音うちわの動作とワンコの状況を遠隔から見るためのSpotCam-Ring。
同じ場所でこれら3点を使用することを分かりやすくするため、同じ壁面コンセントに関連するハードウェアを集中的に配置した。
上のコンセントを使っているのは、SpotCam-Ringのチャイムユニットだ。玄関ドアに取り付けられたSpotCam-Ringのボタンを来訪者が押すとチャイムを鳴らし、来訪者の画像を瞬時にルーター経由で家主のスマホに転送するためのチャイムユニットなのだ。
その下の横長のユニットは、この先に接続された家電品の電源オン/オフを行なうミニスマートWi-Fiプラグだ。
遠隔からこのIoTプラグのスイッチ回路をオン/オフすることで、このユニットに接続された電気製品がコントロールする。
今回は、USB/ACアダプターがその電気製品にあたる。電源がオンされれば、USB/ACアダプターにつながれたUSB電動静音うちわが駆動する仕組みだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第893回
トピックス
185円、8gの命綱! Rokidを超長時間駆動する極細充電ケーブルを衝動買い -
第892回
トピックス
鞄にぶら下げる240W・80Gbps対応の「全部入り」USB4ケーブルを衝動買い -
第891回
トピックス
チプカシ「F-91W」の顔にスマホとの連携機能を詰め込んだ「F-B100W」を衝動買い -
第890回
トピックス
音が頼りのRay-Ban Metaを救うサウンドガイドチューブを衝動買い -
第889回
トピックス
手のひらサイズでコンセント3口も増設するUSB ACアダプター、CIO「Tap001」を衝動買い -
第888回
トピックス
9万円超のRay-Ban Metaを衝動買いしてわかった「AIグラスの現実」 -
第887回
トピックス
「もし初代Swatchが四角だったら?」そんなifを楽しめるアナログ腕時計を衝動買い -
第886回
トピックス
秋葉原で見つけた技適認証済みの電子バッジを衝動買い -
第885回
トピックス
USBケーブルとテスターの衝動買いが増えるほど、混沌の沼にハマってゆく -
第884回
トピックス
4台も衝動買いしてやっとわかった「スマートAIグラスの光と影」 -
第883回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」を衝動買い 周辺ツールが育てるAIグラス - この連載の一覧へ











