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ASRock「X299M Extreme4」

ASRock初となるMicro ATXのX299マザーが23日発売

2018年03月21日 20時43分更新

文● ドリル北村/ASCII.jp

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 ASRock初となるX299チップセット搭載のMicro ATXマザーボード「X299M Extreme4」が秋葉原の各ショップに入荷している。発売は23日から。

X299チップセット搭載のMicro ATXマザーボード「X299M Extreme4」

 「X299M Extreme4」は、電源コネクターを2つ装備(24ピンメインと8ピン×2)し、11フェーズのVRM電源回路に大型のヒートシンクを搭載する。さらにMicro ATXでありながらもPCIe Gen3 x4のM.2スロットを2つ実装するのが特徴だ。

 拡張スロットはPCI Express(3.0) x16×3。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4 4266+(OC)/4200(OC)/4133(OC)/4000(OC)/3866(OC)/3800(OC)/3733(OC)/3600(OC)/3200(OC)/2933(OC)/2800(OC)/2666/2400/2133、最大64GB)という構成。

 ストレージは、M.2×2、SATA×8で、複数のネットワークインターフェースを束ねて帯域を増加させるチーミング機能付きのインテル製デュアルギガビットLAN(I219V+I211AT)を搭載する。

VRMヒートシンクの外側に電源コネクター(8ピン×2)を配置。ケースによっては、手が入らなかったりしてケーブルの接続に苦労しそうではあるメモリースロットと24ピンメインコネクターの間にM.2スロットを用意。まさかここにM.2を持ってくるとは思わなかった。Micro ATXならではのスペースの有効活用といえる

 価格は3万2378円。ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原BUYMORE店などで販売を予定している。

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【取材協力】

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