キーボードとディスプレーを接続すれば
見た目はパソコン
MateDockとスマホ以外で必要になるのは、映像出力のためのケーブル(今回はHDMIケーブルを用意)、MateDockに電力供給するためのUSB/ACアダプターとType-Cケーブルとなる。また、ケーブル脱着式の外部キーボードとMateDockを有線接続する場合はUSBケーブルも必要となる。
結線はこんな感じ。快適入力にはやはりトラックポイント付きのこのキーボードが最低クラス
接続方法は極めて簡単だ。MateDockからの白いType-Cケーブルをスマホと接続し、MateDockのHDMIポートと外部ディスプレーをHDMIケーブルで接続する。
外部のUSB/ACアダプターからのUSB Type-CケーブルをMateDockに接続し、最後にキーボードとマウスをMateDockのUSBポートに接続すれば完了だ。
スマホの電源を入れると、現在表示されている縦長の端末画面が外部大型ディスプレーに表示される。
スマホの上部からお知らせ画面を引き出すと、「投影」に関するお知らせの部分に現在の画面の状況が記されている。今は、状況が「端末モード」であることがわかる。
このお知らせの部分を1回タップすることで、外部のディスプレーに表示されている画面がパソコンのような横型の「デスクトップモード」に切り替わる。アイコンの配列やデスクトップモードの時の壁紙も自由に設定可能だ。
今回はポインティングデバイス付のキーボードである「TrackPointキーボード」を使用しているのでマウスの必要性はないが、外部入力デバイスを使用しない場合には、現在接続しているスマホの画面をタッチ操作パネルとして利用できる。
これは後述するプロジェクターを使用したプレゼンテーションなどでは活躍の場の多い機能だ。
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