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Lifehacking.jp運営者が教える:

仕事と人生を変える5つの習慣

2017年12月18日 16時00分更新

文● ライフハック大全 編集● ASCII.jp編集部

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 ブログ「Lifehacking.jp」運営者 堀正岳氏が著した『ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250』(KADOKAWA / 中経出版)が好評だ。現在4刷、4万部のヒットになった。本の中から、編集担当が「なるほど」「やってみよう」と思い、即実践できそうな5つのライフハックをピックアップしてご紹介。これだけでも習慣化できれば、今日から仕事と人生が変わる。

●目次
1.Boomerangでメールの送信時間を「未来」に設定する
2.似た仕事は「バッチ処理」を基本にする
3.長くて複雑なパスワードを暗記するコツ
4.嫌なニュースは「そもそも見ない」という選択
5.マントラを使って本を「速く読む」

ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250
人生の質は「知っているワザの数」で決まる

著者 堀正岳
定価 1620円(本体1500円+税)
発売日:2017年11月16日


Boomerangでメールの送信時間を「未来」に設定する(HACK71)

 メールに対して素早く対応するのは一種の美徳ですが、メールに返事をすればそのメールに対する返事がすぐにやってきて、いつまでたっても仕事が終わらないということがあります。

 そこで、メールを書いても実際に送る時間はあとにずらすというテクニックを身につけるとよいでしょう。

 これは、わざと仕事を遅らせるというよりも、やりとりのペースを自分で制御することといったほうが正確です。

 メールが飛び交うスピードに翻弄されるのではなく、自分のスケジュールに合わせてやりとりを行うためにも、メールを送る時間を意識するのです。

 こうしたとき、タイマーをしかけておいて時間になったらメールを送るというのでもよいですが、できるならばメールを書いた時点で設定した時間にメールが送信される仕組みを使いましょう。

 それを可能にしてくれるのが、Gmailとウェブ版のOutlook用のBoomerangというサービスです。Boomerangをインストールすると、いつもの「送信」ボタンの横に、「あとで送る」というボタンが表示され、メールの送信時間を指定することができます。

 たとえば金曜の夕方に書いたメールをすぐに送るのではなく、月曜日の朝一番に届くようにしたいといった利用方法や、深夜に書いたメールを午前中に送信したいといった場合に利用することができます。

 また、Boomerangには相手からの返信が必要なメールに対してリマインダの通知を表示する機能もあります。多くの人とやりとりをする仕事をしている際に、どのメールに返事がないのかを自動的に把握するのに便利な機能です。

※Boomerang
https://www.boomeranggmail.com/jp/

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