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コスパ&コスト重視の秋のPC自作レシピ 第3回

海外で注目を集めるPUBG向け1000ドルPCの定番構成で自作

2017年10月18日 12時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII編集部

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PUBGはメモリーが重要
DDR4-2666以上を狙おう

 PUBGをフルHDで遊べるGeForce GTX 1060ビデオカードを搭載しつつ、4コアCPUや8GB×2の16GBメモリーといった足を引っ張らないパーツで構成。そのうえ、価格をCore i5では実現が厳しい10万円台に抑えたというゲーミングPC構成。コストを抑えながら、品質や安定性に配慮したパーツをチョイスしているのが特徴。

1万4000円前後で、4コア/4スレッドを実現する「Ryzen 3 1200」。この価格帯で、オーベークロック可能なCPUクーラーが付属しているのもポイントとのこと

 マザーボードには、コスパ優秀なASUS「ROG STRIX B350-F GAMING」、容量はちょっと心許ないが、2.5インチSSDの鉄板となるCrucial「MX300」の275GBモデル、80PLUS Silver認証だが日本製の耐熱105度コンデンサーの採用がうたわれている玄人志向の電源ユニット。

 さらにPUBGの動作とRyzen環境のパフォーマンスに大きく影響するメモリーには、DDR4-2666動作品をチョイスしているのが、うれしいところ。レイテンシーの設定は手動で行なう必要があり、設定難易度は高くなるが、BIOSのデフォルト動作となる2133MHz動作よりもパフォーマンスアップが見込めるので、楽しみながら設定を詰めていこう。

LED同期機能の「AURA Sync」や、ゲーミング向けサウンド、Intel LANなどを備えるコスパ優秀な「ROG STRIX B350-F GAMING」。8フェーズの電源回路で、軽いオーバークロックや8コアのRyzen 7へのパワーアップもオッケーとのことだ

DDR4-2666動作のCORSAIR「CMK16GX4M2A2666C16」。メモリー容量は8GB×2枚の16GBで、PUBGのプレイも安心

デュアルファンVGAクーラー採用のGeForce GTX 1060 6GBビデオカード「STRIX-GTX1060-DC2O6G」

安価ながら、80PLUS Silver認証を取得し、耐熱105度の日本製コンデンサーやガラス基板を採用する容量650Wの「KRPW-AK650W/88+」。3年保証なのもグッドだ

サイズ「旋風(SCY-CFS3-BK)」。7000円前後の価格で、120mmファンをフロント×2、リア×1に標準装備しているのがポイントとのこと

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