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コスパ&コスト重視の秋のPC自作レシピ第1回

動画配信もおまかせ! PUBGを遊べる低コストPCを組み立てる

2017年10月16日 12時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII編集部

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 限られた予算内でパフォーマンスをなるべく落とさず、用途に適したPCを組めるPC自作。安いが品質、性能の悪くないパーツをチョイスするなど、構成パーツの選定は難しくなるが、そこは日々、最新パーツに触れるショップスタッフに、相談すれば問題解決。

 秋葉原の「パソコンショップ アーク」、「パソコン工房 秋葉原 BUYMORE店」、「TSUKUMO eX.」のスタッフに、オフィスワークや家族のメール、ウェブ、動画視聴などの日常作業向けPCや、その人気は留まることを知らない「PUBG」こと、「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」のプレイを想定したゲーミング向けPCの構成を考えてもらった。

PUBGもプレイ動画の録画・配信もおまかせ!
コスパグッドなRyzen 5で組むゲーミングPC

 1回目で紹介する構成は、「パソコンショップ アーク」のスタッフYさんが、実際に「PUBG」を快適にプレイしているPC構成を元にしたAMD「Ryzen」搭載のゲーミングPCレシピだ。

メインストリートから若干離れた末広町駅よりにある「パソコンショップ アーク」。高信頼なSanMax製やオーバークロックモデルなど、メモリーの取り扱いも豊富ゲーム好きのスタッフが多いのも特徴。ゲーミングデバイスなどの購入相談もしやすい

 ゲームプレイの実況配信は行なっていないが、自身のベストプレイを残すために、プレイを録画しているというYさん。「PUBG」だけでなく、6コア/12スレッドの「Ryzen 5 1600X」搭載PCで、ゲームの快適プレイ&録画を楽しんでいるとのこと。

6コア/12スレッドのRyzen 5 1600Xで、ゲームも編集系作業も快適に

 Yさん愛用の定格3.6GHz、ブーストクロック4.0GHz動作で6コア/12スレッドCPUの「Ryzen 5 1600X」に、X370マザーボードやハイエンドGPUの「GeForce GTX 1070」、NVMe M.2 SSD、1TB HDD、それにCPUのオーバークロックを楽しめるサイドフローCPUクーラーなどで構成。

 Windows 10を含めると、総額は18万円を超えてしまうが、「PUBG」などのゲームを快適にプレイしつつ、プレイ動画の録画、さらには編集作業もスムーズに行なえる構成になっている。

パソコンショップ アーク スタッフY氏愛用
話題のPUBGもプレイ動画もおまかせのRyzen 5構成
CPU AMD「Ryzen 5 1600X」
(6コア/12スレッド、定格3.6GHz、ブーストクロック4.0GHz)
2万9612円
CPUクーラー CRYORIG「H5 UNIVERSAL」 6000円
CPUクーラー
リテンション
CRYORIG「AM4 UPGRADE KIT TYPE A」
(Socket AM4用リテンションキット)
700円
マザーボード ASRock「Fatal1ty X370 Gaming K4」
(Socket AM4、X370、ATX)
1万9426円
メモリー SanMax「SMD4-U16G48M-24R-D」
(DDR4-2400、8GB×2枚)
1万3399円
SSD Western Digital「WDS256G1X0C」
(WD Black PCIe 256GB、M.2 NVMe)
1万3195円
HDD 東芝「DT01ACA100」(1TB、SATA3) 4334円
光学ドライブ   なし
ビデオカード ZOTAC「GeForce GTX 1070 Mini 8GB」
(GeForce GTX 1070、GDDR5 8GB)
5万980円
PCケース Antec「P100」(ATX) 9241円
電源ユニット Cyonic「AU-650X」(80PLUS GOLD 650W) 9880円
小計(税抜)   15万6767円
消費税   1万2541円
総額(税込)   16万9308円

※価格は10月7日調べ。店頭価格ならびに在庫を保証するものではありません。

パソコンショップ アークのスタッフYさんチョイスの「PUBG」構成

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