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東京ゲームショウ2017レポート第11回

自由に狩り/採取/調査可能

モンスターハンター:ワールド ファン満足間違いナシ「探索」が楽しみすぎる件

2017年09月21日 18時30分更新

文● ちゅーやん

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 カプコンが2018年1月26日にPlayStation 4用ソフトとして発売する「モンスターハンター:ワールド」の新情報が公開。久々にモンハンの新作が据え置きゲーム機に戻ってくるということ、オープンワールドになったこと、グラフィックなどが向上したことなど、シリーズファンから注目されまくっている本作。

 現在開催中の東京ゲームショウ2017ではモンスターハンター:ワールドの試遊プレイ可能。一般公開日である今週末は多くの人が押し寄せることが予想される。

 そんななか、本日21日に新情報が公開された。さくっと紹介しよう。

ネルギガンテ

 モンスターハンター:ワールドにおけるメインモンスター「ネルギガンテ」。滅尽龍の異名を持つ。

ゾラ・マグダラオス

 ストーリーのカギを握る古龍。火山を思わせるような外郭。どこかを目指しているように移動するが、その目的は判明していない。

調査拠点アステラ

 調査を進める研究エリア、調査を支える流通・工房エリア、ハンターが集う集会エリアなどが存在する。クエストボードやアイテムBOXなどもあるため従来の村のような扱い。

 そしてこれまでのモンハンと異なるシステムも紹介。それが「探索」である。従来はクエストを受注しないと拠点の外に出られなかったが、今作では全域マップからフィールドに出発できるのだ。探索では通常のクエストとは違い、制限が少ないためフィールドを調査するのに最適だそうだ。

制限時間はなく、何回力尽きても失敗にならない。達成条件もないので、プレイヤーの目的に合わせてフィールドを自由に調査や狩りが可能。入手した素材などはもちろん持ち帰れる。
生態マップを利用すれば、広大なマップでもどこに何があるのか確認できる。モンスターだけでなく、採取アイテムの場所までも判明するのだ。しかも、生態マップに表示されている「キャンプ」を選択すればファストトラベルも可能だ
フィールド上には生きた証となるさまざまな痕跡がある。モンスターなどの痕跡や周囲のモノに反応する「導蟲」に従えば、不慣れなフィールドでも心配ナシとのこと

 探索はシリーズ内で言えば「モガの森」を発展させたような印象を受けた。無制限に遊べるので試し切りとしてプレイするのもいいだろうし、素材収集にも役立つだろう。個人的にはファストトラベルが可能なのと、探索中にもクエストを受注できるのがかゆいところに手が届く感じで便利そうだと思った。

 細かいキャラメイクもできるとのことで、自由度の高くなったモンハン、非常に楽しみである。

モンスターハンター:ワールド
メーカー:カプコン
プラットフォーム:PlayStation 4
発売日:2018年1月26日
価格:8980円+税

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