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ウルトラハイエンド仕様のX399搭載マザーASUS「ROG ZENITH EXTREME」

2017年08月15日 23時47分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 先週より販売がスタートしたAMDのハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」。ASUSからはX399搭載のハイエンドマザーボード「ROG ZENITH EXTREME」が発売中だ。

ASUSのX399搭載マザーボードはスーパーハイエンド仕様の「ROG ZENITH EXTREME」。フォームファクターがE-ATXとなる点には注意

 Ryzen Threadripperに対応したウルトラハイエンドなゲーマー向けモデル。システム温度やCPU周波数、ファン速度、エラーメッセージなどを表示するオンボードディスプレー「LiveDash OLED」を実装。メモリースロットを使用したM.2拡張カード「DIMM.2」、チップセット用ヒートシンクと一体化したM.2スロット、10ギガビットLAN拡張カードの「ROG AREION 10G」も付属する。

 
付属品に10ギガビットLAN拡張カードの「ROG AREION 10G」も同梱される

 また、カスタマイズ可能なLED機能「ASUS AURA Sync」やネットワークゲームの通信優先度を高める「GameFirst IV」、ゲーム用オーディオ機能の「SupremeFX」をサポート。重いカードも安心な高耐久PCI Expressスロット「SafeSlot」も備えている。

システム温度やCPU周波数、ファン速度、エラーメッセージなどを表示するオンボードディスプレー「LiveDash OLED」

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×4、PCI Express(3.0) x4×1、PCI Express(2.0) x1×1。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-3600(OC)/3200(OC)/2800(OC)/2667/2400/2133 MHz、ECC対応/最大128GB)という構成。

メモリースロットを使用したM.2拡張カード「DIMM.2」をサポート。基板裏面にはバックプレートを備える

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I211AT)やサウンド(ROG SupremeFX S1220)、Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth v4.1(Qualcomm)、M.2×3、U.2×1、SATA3.0×6、USB 3.1×3(Type-A+Type-C)、USB 3.0×12、USB 2.0×2などを装備する。なおフォームファクターがE-ATXとなる点には注意が必要だ。

 価格は7万4304円。パソコンショップアーク、オリオスペック、ドスパラ パーツ館、ソフマップ秋葉原リユース総合館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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