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ASUS「ROG ZENITH EXTREME ALPHA」

VRM専用ファンを備えるX399搭載のハイエンドマザー

2019年03月02日 23時19分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 AMDのハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」に対応するX399搭載のハイエンドマザーボード「ROG ZENITH EXTREME ALPHA」がASUSから発売中だ。

Ryzen Threadripperに対応するX399搭載のハイエンドマザーボード「ROG ZENITH EXTREME ALPHA」

 Ryzen Threadripperに対応したウルトラハイエンドなゲーマー向けモデル。従来の「ROG ZENITH EXTREME」から随所が強化された最新モデルだ。チップセットやI/Oカバー、アルミニウムヒートシンクを搭載。VRM周りの冷却にはヒートシンク内に60度を超えると動作する2基のファンを内蔵。500Wを超える持続的な電力消費を処理できる。

 そのほか、2基のNVMe M.2 SSDが搭載できるメモリースロットと同形状の独自スロットを採用した「ROG DIMM.2拡張カード」が同梱される。

VRM周りの冷却にはヒートシンク内に60度を超えると動作する2基のファンを内蔵。従来モデルで問題だった熱対策も施されている

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×4、PCI Express(3.0) x4×1。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-3600(OC)/3200(OC)/2800(OC)/2667/2400/2133 MHz、ECC対応/最大128GB)という構成。

10ギガビットLANや無線LAN、USB 3.1など最新機能が満載

 オンボードインターフェースとして、最大10Gbpsの転送速度に対応するAQUANTIA 10ギガビットLAN(AQUANTIA AQC107)のほかギガビットLAN(intel I211-AT)、Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 5、サウンド(ROG SupremeFX S1220)、M.2×2、SATA3.0×8、USB 3.1×5(Type-A+Type-C)、USB 3.0×12、USB 2.0×4などを装備。

 価格は8万1864円。パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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