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各社のX399マザーをチェック

ASRockから発売中のX399マザーボード2モデルはコスパ抜群

2017年08月15日 23時29分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 先週より販売がスタートしたAMDのハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」。ASRockからは「Fatal1ty X399 Professional Gaming」と「X399 Taichi」2つのX399搭載マザーボードが発売中だ。

ASRockから発売されたSocket TR4対応マザーボードはFatal1ty X399 Professional Gaming」と「X399 Taichi」の2モデル

「Fatal1ty X399 Professional Gaming」

 ASRock製Socket TR4対応マザーボードのハイエンドモデル。AQUANTIA製の10ギガビットLAN「AQC107」を採用するほか、Intel I211ATによるデュアルギガビットLAN、Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 4.2(Intel)をサポートしているのが特徴。

 電源回路にはIR製デジタルPWM「IR3555M」による11フェーズ回路を搭載。重いカードも安心の高耐久PCI Expressスロット「PCI-E Steel Slot」や「Purity Sound4」によるサウンド機能、RGB LEDイルミネーション機能「AURA RGB LED」を備える。

10ギガビットLAN搭載のハイエンドモデル「Fatal1ty X399 Professional Gaming」

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×4(動作モードは搭載CPUにより異なる)、PCI Express(2.0) x1×1。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-3600+(OC)/3200(OC)/2933(OC)/2667/2400/2133、ECC対応/最大128GB)。

 ネットワーク機能以外のオンボードインターフェースとして、M.2×3、U.2×1、SATA3.0×8、USB 3.1×2(Type-A+Type-C)、USB 3.0×12、USB 2.0×4などを装備する。

 価格は6万6744円。パソコンショップアーク、ドスパラ パーツ館、ソフマップ秋葉原リユース総合館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

「X399 Taichi」

 おなじみ、太極(陰陽が万物の根源とする中国の思想)をモチーフにした、コストパフォーマンスの高さがウリのX399マザーボード。12Kブラックコンデンサー、プレミアム 60A パワーチョーク、プレミアムメモリー合金チョークなどを備える「ASRock Super Alloy」を採用し、電源回路は11フェーズデザインを採用する。

コストパフォーマンスの高さがウリの人気モデル「X399 Taichi」

 そのほか、カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能「AURA RGB LED」や高耐久PCI Expressスロットの「PCI-E Steel Slot」、Intel I211ATによるデュアルギガビットLAN、5GHzと2.4GHzのデュアルバンドに対応するWi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 4.2(Intel)など豊富なオンボードデバイスを装備する。

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×4(動作モードは搭載CPUにより異なる)、PCI Express(2.0) x1×1。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-3600+(OC)/3200(OC)/2933(OC)/2667/2400/2133、ECC対応/最大128GB)。

おなじみ、太極デザインが目印。X399マザーの中では最安クラスの製品だ

 ネットワーク機能以外のオンボードインターフェースとして、M.2×3、U.2×1、SATA3.0×8、USB 3.1×2(Type-A+Type-C)、USB 3.0×12、USB 2.0×4などを装備する。

 価格は5万2704円。パソコンショップアーク、ドスパラ パーツ館、ソフマップ秋葉原リユース総合館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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