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COMPUTEX TAIPEI 2017レポート第24回

発売はまもなく? Ryzen対応のMini-ITXマザーをASRockブースで展示

2017年06月02日 10時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Intel X299チップセットを搭載したMini-ITXフォームファクターのマザーボード「X299E-ITX/AC」を発表し話題をさらったASRock。Ryzenユーザーが気になるのは、やはりMini-ITXサイズの「X370 GAMING-ITX/AC」だろう。

ブースに用意されたデモ機では、クロック4GHzで動作していた

 以前より発売が予告されていたSocket AM4対応のMini-ITXマザーボード「X370 GAMING-ITX/AC」。期待通り、COMPUTEXの舞台で正式披露となった。

 ブースではRyzen最上位モデル「Ryzen 7 1800X」と「X370 GAMING-ITX/AC」を組み合わせたデモ機も設置。クロック4GHzでベンチマークを計測し、電源周りの安定性をアピール。

「X370 GAMING-ITX/AC」

 基本スペックは、PCI Express(3.0) x16×1。メモリーは、DDR4 DIMM×2(DDR4-3200(OC)/2933(OC)/2667/2400/2133、最大32GB)という構成。ほかにギガビットLANやM.2スロット(基板裏面)も備えるなど、メインマシンのマザーとしても十分に使える。

「X350 GAMING-ITX/AC」

 なお、チップセットにB350を採用した姉妹モデル「X350 GAMING-ITX/AC」も合わせて展示。メーカー担当者によると、発売はともに7月予定で、予価は未定とのことだった。

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