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BIOSTAR「Z270GT9」、「Z270GT6」

BIOSTAR初のZ270搭載マザーはSSD付属でコスパ抜群!

2017年01月27日 22時53分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 BIOSTAR初のZ270チップセット搭載マザーボード「Z270GT9」と「Z270GT6」の販売が27日から始まった。両モデルともに240~256GBのSSDが標準で付属するというユニークな仕様も特徴。パソコンショップアークやパソコン工房秋葉原BUYMORE店で販売中だ。

「Z270GT9」

 「Z270GT9」は、Z270チップセット搭載のハイエンドモデル。チェッカーフラッグをモチーフにした「RACING」シリーズの製品で、Intel X550ATによる10ギガビットイーサネット(別にギガビットイーサネットも搭載)を備えるほか、x16形状の拡張スロットがズラリと並ぶ。

 また、カスタマイズ可能なRGB LEDでマザーボードを鮮やかに光らせる「VIVID LED」機能を搭載。IRのデジタルPWMコントローラーとPowIRstageICを使用するほか、安定した電力と電圧を供給する「Digital Power +」、「Super Durable 10Kブラックコンデンサー」などを搭載する。

 
BIOSTAR初の200シリーズ搭載モデル。Z270チップセット採用のハイエンドモデル「Z270GT9」

 さらに、M.2スロットにはインテル製NVMe対応SSD「600p」シリーズの256GBモデル「SSDPEKKW256G7X1」をオンボード。専用ヒートシンクの「M.2 Cooling Protection」で冷却対策も万全だ。

インテル製NVMe対応SSD「600p」シリーズの256GBモデルがバンドルされるという、今までにないユニークな仕様は注目。SSDが値上がり&品薄気味なためうれしい特典だ

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×3(動作モードはx16+x0+x0またはx8+x8+x0またはx8+x4+x4)、PCI Express(3.0) x4×3(x16形状)。ただし、SLIはサポートしていない点には注意が必要。また、DDR4 DIMM×4(DDR4-3600/3400/3200/3000/2800/2666/2600/2400/2133 、最大64GB)という構成。

拡張スロットはx16形状の拡張スロットがズラリ。ただしSLIが非サポートの点は要注意だ。そのほかタッチパネル式のコントロールパネルを備える

 オンボードデバイスは10ギガビットイーサネット、ギガビットイーサネット、サウンド(Realtek ALC1220)、M.2×1(SSD搭載済み)、U.2×2、SATA×6、USB3.1×2(Type-A+Type-C)、USB 3.0×6を搭載。グラフィックス出力機能として4K@60Hz出力に対応するHDMI2.0ポート×1、HDMI 1.4b×2、DisplayPort 1.2×1を備える。

 価格は4万9464円。実売約1万3000円のSSDがバンドルされていることを考えるとコストパフォーマンスに優れたモデルと言えそうだ。

「Z270GT6」

 「Z270GT6」は、「RACING」シリーズのミドルレンジモデル。カーボン調のデザインはそのままに、カスタマイズ可能なRGB LEDでマザーボードを鮮やかに光らせる「VIVID LED」機能を搭載する。こちらは、BIOSTARブランドの2.5インチSSD「BIOSTAR G300 240GB」が同梱されている。

「RACING」シリーズのミドルレンジモデル「Z270GT6」。2.5インチSSD「BIOSTAR G300 240GB」が付属する

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(3.0) x4×2、PCI Express(3.0) x1×4。また、DDR4 DIMM×4(DDR4-3200/2400/2133 、最大64GB)という構成。

 オンボードデバイスはギガビットイーサネット、サウンド(Realtek ALC892)、M.2×1、U.2×1、SATA×6、USB 3.0×7を搭載。グラフィックス出力機能としてHDMI 1.4×1、DVI-D×1を備える。

 価格は2万7864円となっている。

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