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GIGABYTE「GB-BKi7HA-7500」

KabyLake搭載のGIGABYTE製の小型ベア「BRIX s」が発売

2016年12月14日 22時33分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 KabyLakeことインテル第7世代Coreプロセッサーを搭載したGIGABYTE製の小型ベアボーン「BRIX s」シリーズが登場、ドスパラ パーツ館で販売中だ。

KabyLake搭載の小型ベアボーン「BRIX s」シリーズの販売がスタート

 登場したのはノートPC向けのUシリーズ最上位モデルの「Core i7-7500U」を搭載する「GB-BKi7HA-7500」。KabyLakeは、現行のSkylakeをベースに、動作クロックを全体的に高めに設定。動画処理支援機能は新たに4K HEVC 10bitのデコード/エンコード、VP9のデコードが追加されノートPCで滑らかな4K動画を再生してもバッテリーが長持ち。グラフィックス性能は約10%向上したとうたう。

サイズ感はSkylake版と変わらずコンパクト。KabyLake採用にともないグラフィックス性能などが向上している

 「GB-BKi7HA-7500」は、メモリーとストレージ、OSを追加すれば利用可能なベアボーンタイプの製品。Intel「AC 3168」による無線LAN機能を内蔵する。メモリースロットはDDR4 SO-DIMM×2(DDR4-2133/最大32GB)で、インターフェースはUSB3.1 Type-C×1、USB3.1×1、ヘッドホンジャック×1、USB3.0×2、ギガビットLAN×1。ディスプレー出力はHDMI2.0×1、miniDisplayPort1.2×1となる。

 サイズは、112.6(W)×119.4(D)×46.8(H)mmで、VESAマウンターが付属。価格は6万9000円(税抜)だ。

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