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東プレ「REALFORCE108UH-ANLG」

東プレのアナログキーボード「REALFORCE 108UH-ANLG」が発売

2016年11月04日 22時29分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 静電容量無接点方式を採用する高品質キーボードとして人気の東プレ「RealForce」シリーズから、アナログ入力に対応するキーボード「REALFORCE108UH-ANLG」が登場した。シリーズ発売15周年を記念して登場する限定モデルだ。

マニアお待ちかね。アナログ入力に対応するキーボード「REALFORCE108UH-ANLG」。店頭販売がついにスタートした

 「REALFORCE108UH-ANLG」は、キーを押した強さを判別可能な静電容量無接点方式スイッチの特徴を使い、アナログ入力に対応させたというキーボード。「キーボードモード」「マウスモード」「MIDIモード」「ゲームコントローラモード」の4モードが用意され、専用キー“REALFORCE”の押し合わせでアナロク特殊機能に切り替えできる。

キーの下側に印字されたアナログモード用の刻印。スペースキーの左には専用キー“REALFORCE”が確認できる

 基本スペックは、キー配列が日本語108キー。荷重は45g±15g、キーストローク4.0mm、キートップはソフトタクタイルフィーリングで、耐久性は5000万回。サイズは、456(W)×169(D)×39(H)mm、重量1.4kg。接続インターフェースはUSBで、ケーブル長は約1.5m。

アナログモードを除けば、いわゆる通常の静電容量無接点方式キーボードとして使える

 価格は2万9800円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

パッケージはおなじみの茶箱仕様だった

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