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MISTEL「Barocco」

左右に分離、合体するCherry MX軸のメカニカルキーボード

2016年10月27日 23時57分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 左右分離型スタイルというユニークな構造のメカニカルキーボード「Barocco」がMISTELから登場。発売前から話題を集めていた製品の販売がいよいよスタートした。国内代理店はアーキサイト。

左右分離型スタイルというユニークな構造のメカニカルキーボード「Barocco」がいよいよ国内デビュー

 「Barocco」は、一見すると62キー英語配列レイアウトのキーボード。ところが左右分離型スタイルというユニークな構造を採用する非常に珍しい製品で、スタイルに合わせて分離と合体を使い分けられる。

合体時はミニキーボードの秀作「HHKB」を思わせる佇まい。左右ユニットを接続するコネクタのほか、PC接続用のコネクターもそれぞれ用意されている

 ラインナップはCherry MX黒軸「MD600-AUSPLGAA1」、茶軸「MD600-BUSPLGAA1」、赤軸「MD600-RUSPLGAA1」、青軸「MD600-CUSPLGAA1」の4モデル。このほか今回は未発売ながらクリア軸(数量限定)「MD600-WUSPLGAA1」の取り扱いも予定されている。

 また、ハードウエアマクロ機能による、キー配置変更、キー入力パターンのプログラミングに対応。配列情報は「Layer 1」~「Layer 3」の3つのプロファイルに保存して、呼び出すことが可能だ。

分離状態。軽く力を込めるだけで分離。合体時にロック機構などはない

 なお、左右ユニットはそれぞれPCと個別で接続することも可能。そのため、左側ユニットのみをFPS用の“左手キーボード”として使用するというショップスタッフもいた。そのほか、サイズは295.5(W)×124.5(D)×39.5(H)mm、重量670g。

 価格は1万5700円(税抜)。ドスパラ パーツ館やツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

人気のCherry MX軸を選べるのも特徴のひとつ。お気に入りの軸でFPS用の“左手キーボード”として使用するのもアリだ

【取材協力】

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