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T教授の「戦略的衝動買い」第401回

VRにハマったため……再び全天球カメラ「THETA S」を衝動買い!

2016年10月19日 12時00分更新

文● T教授、撮影● T教授

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THETA SCの発売を知っていれば……

どこでもVRを目指している筆者にとっては、マルチデバイス対応で、スティッチング機能の秀逸なTHETA Sが一番役に立ちそうだ。次世代THETAとしてGear360を超えるスペックの商品を期待したい どこでもVRを目指している筆者にとっては、マルチデバイス対応で、スティッチング機能の秀逸なTHETA Sが一番役に立ちそうだ。次世代THETAとしてGear360を超えるスペックの商品を期待したい

 THETA SCという最新モデルが発表されることを知らなかった筆者は、新モデルの発表1週間ほど前まで最新モデルだったTHETA Sを店頭で衝動買いしてしまった。新しいTHETA SCは、イメージ的には上位機種のTHETA SのCR版(Cost Reductionモデル)に見える。

 筐体が樹脂フレームになり、動画1本の録画時間が最長5分に制限されたこと以外大した差のないお得なモデルだ。実際、筆者はTHETA SにせよGear 360にせよ、全天球撮影で5分以上の動画録画をやったことはただの一度もない。

 これからTHETAを買うなら間違いなく実売価格でも1万円近く安価なTHETA SCだろう。Playstation VRの発売を機にVRが以前よりはるかに一般的な映像表現となるのも時間の問題だろう。

 筆者が懲りずに相変わらず、あちこちの360度 全天球画像カメラを衝動買しているのも、最終的に、自分で360度 全天球画像カメラで撮影した映像を、VR HMDでナチュラルな映像に観たいがゆえだ。

 “どこでもVR”を目指す筆者は、まだまだ全天球画像カメラやVR HMDなどの衝動買いが収まりそうにない……(^_^;)

T教授

今回の衝動買い

アイテム:「THETA S」

価格:ヨドバシカメラ マルチメディア上野にて4万2780円で購入


T教授

 日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。
 T教授も関わるKOROBOCLで文具活用による「他力創発」を実験中。

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