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4Kがサクサクな最新グラフィックス搭載モデルも

税込8万円台の「MHF-G推奨PC」で、High Grade Editionも快適プレー!

2016年10月26日 11時00分更新

文● 高橋量、編集● 鈴木誠史/ASCII

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 カプコンの「モンスターハンター フロンティアG」(以下「MHF‒G」)は、自然にあふれる美しいフィールドを舞台にしたオンラインハンティングアクションゲームだ。プレーヤーの目的はハンターとなって多種多様なモンスターに挑んだり、さまざまなクエストを遂行すること。日本最大級のオンラインゲームとして、多くのプレーヤーに長く親しまれている人気タイトルである。

 さらにMHF-Gは11月9日に、新たに「モンスターハンター フロンティアZ」(以下「MHF‒Z」)へと生まれ変わる大規模アップデートを予定している。なおMHF‒Zにアップデートされた後も、ここで紹介する「MHF‒G推奨PC」は推奨PCとして問題なく使用可能だ。

 MHF‒GをプレーするためにどんなPCを購入すべきか悩んだとき「このモデルを選んでおけば間違いない!」とオススメできるのがマウスコンピューター G-Tuneブランドの「モンスターハンター フロンティアG 推奨ゲーミングPC」だ。税込8万円台で手に入るモデルなど3機種をラインアップしているが、すべて快適なゲームプレーが保証されている。さらにこのモデル限定の豪華特典もあり、上級者はもちろん、プレーを始めたばかりのビギナーでもプレーを有利に進めることができる。

ミニタワー型ケースに高性能パーツを搭載!

モンスターハンター フロンティアG 推奨ゲーミングPCは、マイクロATX対応のミニタワーケースを採用。フロントパネルはメッシュ状になっており、パネルのうしろには空冷ファンが取り付けられている

 今回取り上げるモデルは、GeForce GTX 750Ti(2GB)を搭載した基本モデル「NEXTGEAR-MICRO im570BA5-MHH」と、最新グラフィックスであるGeForce GTX 1060(3GB)を搭載したミドルレンジモデル「NEXTGEAR-MICRO im570SA9-MHH」。どちらもNEXTGEAR-MICROシリーズで外観こそ同じだが、CPUやGPU、ストレージの種類などが異なる。それぞれの主なスペックは下記の表のとおりだ。どちらも、後述するHigh Grade Editionの動作環境を軽々と上回っている。

試用モデルの基本スペック
モデル名NEXTGEAR-MICRO
im570BA5-MHH
NEXTGEAR-MICRO
im570SA9-MHH
CPUCore i5-6400(2.70GHz)Core i7-6700(3.40GHz)
メモリー8GB16GB
GPUGeForce GTX 750Ti(2GB)GeForce GTX 1060(3GB)
ストレージ1TB HDD240GB SSD+1TB HDD
価格8万6184円(税込)12万9384円(税込)

 合計4基の空冷ファン(前面に2基、背面と上部に1基ずつ)を搭載するのがNEXTGEAR-MICROの特徴だ。また、底面部にインシュレーターを設置することで高い防振性能を実現しているとともに、底面部からのエアフローも確保している。コンパクトな筐体でありながら、優れた冷却性能を実現しているのだ。

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