4Kがサクサクな最新グラフィックス搭載モデルも

税込8万円台の「MHF-G推奨PC」で、High Grade Editionも快適プレー!

文●高橋量、編集● 鈴木誠史/ASCII

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知っておきたい「オリジナル版」と「High Grade Edition」の違い

 MHF‒Gには通常グラフィックスの「オリジナル版」と、グラフィックスのクオリティーが大幅に向上した「High Grade Edition」の2種類のモードがある。G-Tuneではこれまで「High Grade Edition推奨PC」のみ販売していたが、低価格帯である「MHF‒G推奨PC」も新たに販売を開始。ラインアップがより豊富になったおかげで、自分にあったスペック・価格の推奨PCを選びやすくなった。

 なお、High Grade Editionの動作環境は下記の表のとおり。現在のゲーミングPCの標準的なスペックからすれば、ハードルが高い構成ではない。

High Grade Editionの動作環境
OSWindows 7/8/8.1/10 日本語版(32bit/64bit)
CPUCore i5(2.66GHz)以上
メモリー4GB以上
グラフィックスGeForce GTX 660(2GB)シリーズ以上
ストレージ空き容量20GB以上
インターネット接続環境ADSL1.0Mbps以上の常時接続環境

 オリジナル版とHigh Grade Editionのグラフィックスを比べると、High Grade Editionのほうは非常に高いクオリティーであることがわかる。光と影がより緻密に描かれている上に、リアルなテクスチャーを使用することで質感が向上している。

 ふたつを見比べたときの差はカプコンのプロモーションムービーで詳しくチェックできるが、編集部でも実際にプレーしてグラフィックスを見比べてみた。滝の水しぶきの様子のほか、植物などフィールドの描かれ方がより細かくなっていることがわかる。



オリジナル版(クリックで1920×1080ドット表示します)

High Grade Edition(クリックで1920×1080ドット表示します)