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iPhone 7&iOS 10、ASCII総力特集! ― 第2回

Appleスペシャルイベントをリアルタイム更新【更新終了】

iPhone 7やApple Watch 2発表!Apple WatchでポケモンGO!iPhone 7はIP67の防塵防水性能!FeliCa対応!

2016年09月07日 23時00分更新

文● 吉田ヒロ

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 本日深夜26時(8日午前2時)から、米国サンフランシスコにてAppleがスペシャルイベントを開催します。例年9月に開催されるイベントといえば、新型iPhoneの発表会。ASCII.jpではこのページでイベントの内容をテキストベースで随時更新していきます。イベントの会場となるのは、おなじみのビル グラハム シビック オーディトリウムです。すでにアップルマークが掲げられていますね。ASCII.jpではニコ生とともにリアルタイム速報をこの記事URLでお送りしますよ。

 ムービーから始まる、これまでにないオープニング。イギリス人のコメディアンとティム・クックCEOがクルマに載っている。Siriに話しかける。ファレル・ウィリアムスが後部座席に座る。クルマから降りたティム・クックCEOがそのまま会場へ。

 Apple Musicの話。1700万ダウンロード、3000万曲以上の音楽が聴ける。Apple Musicフェスティバルを開催することを発表。今年で10回目(iTunesフェスティバルから数えて)。

 App Storeの話。140ビリオンダウンロード。7月から8月で106%の伸び。iPhoneは世界で最も有名なゲームデバイス。50万本のゲームがある。マリオがiPhoneに登場!過去30年間、他社プラットフォームに出さなかった。スーパーマリオランというゲーム。縦画面で横スクロールのゲーム。マリオを片手でプレイできる。友人と競い合える。世界中の人とも遊べる。フィル・シラーと対決。iMessageのスティッカーも用意。

 教育の話。114の学校をAppleが支援、4200人の教師、5万人の生徒がMacやiPadを使っている。iWorkの話。スーザン・プレスコットが登壇。リアルタイムコラボレーションが可能に。iPadやiPhone、Mac、ウェブで利用可能。

 Apple Watchの話。18カ月前にリリースされた。Apple Watchは、Apple Payやアクティビティの記録などに使えた。2015年の世界のウオッチ販売台数で2位、スマートウオッチで1位。ジェフ・ウィリアムスが登壇。ウオッチフェイスが変更できるなど、watchOS 3の解説。「メッセージ」で手書き文字などを送れる。アクティビティの共有。呼吸を整えられる「Breath」アプリの紹介。SOS機能の紹介。ゴルフスイングなど、watchOS 3で利用可能になった新しいアクティビティアプリの紹介。

 Apple Watchで「ポケモンGO」が可能に!コンプリケーションとして利用可能。近くにいるポケモンの距離がわかる。ポケモンを発見すると画面に出る。ポケストップも発見可能。ポケストップからのアイテム取得はApple Watchで可能。卵の孵化もApple Watchで確認可能。アイテムのチェックも可能。

 Apple Watchシリーズ2の話。水泳やサーフィンなどに使える防水性能を備える。50mの水中もOK。スピーカーシステムを改良。振動で水分を飛ばす。水泳のワークアウトプログラムも搭載。SiPもApple S2に進化。デュアルコアで50%高速に。GPU性能は2倍。第2世代の表示パネルは明るさ2倍。GPSを内蔵。

 「Viewranger」 というハイキングアプリの紹介。GPSの内蔵によって行程を記録してくれる。道を外れると教えてくれる。目的地までの距離もわかる。ホワイトモデルも登場。セラミック製。エルメスバージョンも新モデルが登場。

 ナイキの話。「Nike+」のApple Watchバージョンが登場。ブラックとイエローのカラーリングのスポーツバンド。ウオッチフェイスもオリジナル。オリジナルのアクティビティアプリを搭載し、ランニングを強力にサポートする。スポーツバンドはシルバー&イエローもあり。シリーズ2の価格は369ドルから。初代は269ドルに値下げ。9月16日から発売。Nike+モデルは10月後半になる。

 iPhoneの話。10億台の販売台数突破。iOS 10の話。Siriで直接Uberを呼べる。HomeKit対応機器を制御できる「Home」アプリ。照明やエアコンなどをSiriなどでコントロールできる。世界各国の家電メーカーのロゴが表示されるが、日本企業はなし。「メッセージ」アプリの紹介。さまざまな視覚効果やスタンプなどを使えることをアピール。

 iPhone 7の話。デュアルレンズを搭載。ムービーが再生される。ブラックモデルが登場。防水性能がアップ。フィル・シラーが登壇。デザインの改良。研磨されたブラックモデル。ゴールド、シルバー、ローズゴールドもあり。ホームボタンの改良。SIriやTouch ID、Apple Payなどさまざまな機能を搭載するホームボタン。タプティックエンジンによるフォースフィードバックのあるホームボタンに進化。防水防塵性能はIP67等級。カメラの進化。iPhone 7のカメラは大きくなり、光学手ブレ補正。f1.8で50%明るい。レンズは6枚構成。クアッドLEDで50%明るいTure Toneフラッシュ。顔、身体認識機能、ホワイトバランス調整、ノイズリダクションなどさまざまな調整を25ミリ秒で処理して高品質の写真を記録可能。FaceTimeカメラが700万画素に。

 iPhone 7 Plusのカメラの話。1200万画素のカメラを2基搭載。望遠、広角の2つのカメラ。光学2倍ズームが可能。デジタルズームは10倍まで可能。スニークピーク。ライブプレビューが可能に。「被写界深度エフェクト」は無償アップデートで年内に登場予定。Retina HDディスプレイの話。25%明るくなり、より広い色域をサポート。シネマクオリティーの画質。3D Touch対応。インスタグラムの紹介。

 Retina HDディスプレイの話。25%明るくなり、より広い色域をサポート。シネマクオリティーの画質。3D Touch対応。インスタグラムの紹介。

 スピーカーの話。ステレオスピーカーを搭載。2倍の音量。ダイナミックレンジが増大。イヤフォンの話。Lightning接続のEarPodが登場。デジタルオーディオ、電源供給とコントロールが可能。JBLなどすでに多くのLightning接続イヤフォンが存在する。ステレオミニジャックアダプターも付属。

 ワイヤレスの話。ワイヤレスイヤフォンのAirPodsも登場。ケーブルがまったくない、イヤーパッドのみ。ダブルタップでSiriを呼び出せる。ビームフォーミングマイクロフォンにより、ノイズ除去。充電器を兼ねたケースに入れたままiPhoneとペアリング。Mac、iPhone、iPad、Apple Watchで使える。5時間の連続駆動。24時間の使用時間。

 Apple Payの話。FeliCa対応!Suica対応。マップ機能が日本の公共交通機関の経路検索に対応。パフォーマンスの話。新世代Apple A10 Fusion。4つのコア(A9より40%早いパフォーマンスコア×2、1/5のパワーで駆動するコア×2)。A10 FusionのGPUはA9より50%速い。GPUパワーの向上を証明する「BROKEN KINGDOM」ゲームの紹介。3Dのキャラクターが派手な視覚効果を伴いながらグリグリ動く。

 iPhone 7シリーズは、最もバッテリーの持ちがいいモデル。6sと比べて7は2時間、6s Plusに比べて7 Plusは1時間も長く持つ。LTE Advancedは450Mbp対応。

 カラバリは5色。iPhone 7は649ドルから。iPhone 7 Plusは769ドルから。内蔵ストレージはいずれも32/128/256GB。iPhoneアップグレードプログラムの話。予約は9月9日、発売は9月16日。AirPodは159ドルで10月末。

 ティム・クックCEOがまとめに入り、スペシャルイベントが終了。シーアのパフォーマンス。


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