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ASUS「ROG RAMPAGE V EDITION 10」

R.O.G.シリーズ10周年記念のハイエンドマザーがASUSから発売

2016年08月12日 22時03分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ASUSのゲーマー向けブランド「R.O.G.」シリーズ誕生10周年を記念したX99チップセット搭載マザーボードのハイエンドモデル「ROG RAMPAGE V EDITION 10」の販売がスタートした。

「R.O.G.」シリーズ誕生10周年を記念したX99チップセット搭載マザーボードのハイエンドモデル「ROG RAMPAGE V EDITION 10」。各ショップともに入荷本数は少ない

 「ROG RAMPAGE V EDITION 10」は、その名の通りR.O.G.シリーズ誕生10周年を記念したハイエンドマザー。ちなみに、シリーズ第1弾製品は、AMD Athlon 64用のNVIDIA nForce 590 SLI MCPチップセット搭載マザーボード「CROSSHAIR」だ。

LEDでマザーボードを美しく照らす「ROG Aura」機能を搭載するイマドキ仕様

 マザーボードの中央に配置したR.O.G.ロゴをはじめ、チップセットクーラーのR.O.G.ロゴ、バックパネルカバー、オーディオカバー、拡張スロットのロック部分、マザーボードの背面が使用時に発光。さらに付属ソフトで光の色を自由に変更でき、淡く明滅させたり、CPUの温度に応じて色を変えさせたりもできる。

 また、5050タイプのLEDテープに対応するピンヘッダをマザーボード上に搭載。市販のLEDテープを接続すれば、PC全体をLEDテープでデコレーションすることも可能だ。

 製品には、5インチベイに取り付けて使用するゲーム用USB DACの「SupremeFX Hi-Fi」が付属。600Ωのインピーダンスに対応するヘッドホンアンプを搭載しており、ヘッドセットやヘッドホンを使用して、より高音質でゲームを楽しめる。

価格は購入する人を選ぶ7万円オーバーというハイエンドモデル

 そのほか、安定性を高めた独自ソケット「OC Socket」や、デジタル電源回路「Extreme Engine Digi+」、極冷オーバークロック用の「LN2モード」、PCを確実に再起動させる「ReTryボタン」、一時的にCPUクロックを下げる「Slowモード」、PCI Expressスロットをオン/オフできる「PCIe x16 Laneスイッチ」などの各種オーバークロック機能。すべてのキーボードにマクロ機能を追加する「KeyBot II」、ネットワークのラグを解消する「GAMEFIRST」、高性能ファンコントロール機能「Fan Xpert 4」などもサポートされる。

 主なスペックは、拡張スロットが、PCI Express(3.0) x16×4、PCI Express x4×1、PCI Express x1×1。メモリースロットはDDR4-DIMM×8(DDR4-3333/3000/2800/2666/2400/2133、最大64GB)。オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット×2(intel/I211AT+I218V)、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac + Bluetooth 4.0、8chサウンド、M.2スロット(Gen3 x4動作)、U2スロット、SATA3.0×10、USB 3.1×4、USB 3.0×8などを装備。5インチベイにも搭載可能な外部OCコントローラー「OC Panel」が付属する。

 価格は7万3224円。パソコンショップアークやオリオスペック、ドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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