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マイクロタワーのゲームマシンに

R.O.G.ブランドからB250チップセット搭載のmicroATXゲーミングマザー

2017年05月24日 14時05分更新

文● 天野透/ASCII

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microATXサイズのゲーミングマザーがR.O.G.ブランドで発売。サイズとパフォーマンスで妥協しないゲーミングマシンが組める

 ASUSは5月24日、Intel B250チップセット搭載のmicroATXマザーボード「ROG STRIX B250G GAMING」を発表した。発売は5月26日で、予想実売価格は1万3500円前後。

 LGA1151のCore i7/i5/i3などに対応するゲーミングマザーボード。オーディオ部には「ROG SupremeFX」を搭載。デジタルとアナログの分離でノイズを抑え、S/N比はオーディオ用USB DACに匹敵する120dBを実現した。

 CPU部分の電源にはASUSオリジナルの「DIGI+ VRM」デジタル電源回路を採用。アナログ電源回路に比べて応答性に優れており、負荷によって激しく変動するCPUの要求電力に対して、低遅延でより正確な電力供給ができるとしている。

 ネットワーク部はTCPとUDPのスループットが高くCPU負荷が低い「Intel I219-V」LANコントローラーを搭載。またLAN機能を静電気から守る「LANGuard」により、通常製品の2.5倍にあたる最大1万5000Vの過電圧に耐える。

 PCI Express x16スロットは「SafeSlot」仕様。従来のプラスチック製スロットと比較して、ビデオカードの荷重がかかる方向に約1.8倍、ビデオカードを引き抜く方向に約1.6倍の強度を実現した。

 静音機能としてCPUファンとケースファンの回転速度を温度に応じて細かく制御できるファンコントロール「Fan Xpert 3」に対応。PWMファンとDCファンの両方に対応し、Windows上で動作する設定ソフトのほか、UEFI BIOSでも設定できる。また、ファンの最低回転数を検出する機能を有するため、極端に低回転の設定でもファンは止まらないという。

 そのほか主な仕様は以下のとおり。

■主な仕様
対応メモリー:DDR4-2400×4(最大64GB)
画面出力端子:HDMI×1、DVI-D×1
PCIe:3.0 x16×1、3.0 x1×2
ストレージ:M.2×2、SATA 6Gb/s×6
USB:3.1 Gen 1×6、2.0×6
ネットワーク:1000BASE-T×1


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