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X-ray Technology「HSD250」、「HSD320」、「HSD320H」、「HSD450H」。

アーク専売! 国産ゲーミングブランドが扱うマウスパッド「Ray HSD」登場

2016年08月06日 23時48分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 新登場の国内ゲーミングブランド「X-ray Technology」から、布製マウスパッド「Ray HSD」シリーズが登場。国内ではパソコンショップアークの独占販売となる製品で、サイズや厚みにより全4モデルがラインナップされる。

新登場の国内ゲーミングブランド「X-ray Technology」が手掛ける布製マウスパッド「Ray HSD」シリーズ。代理店はSteelSeriesやMionix製品を取り扱う株式会社ゲート

 「Ray HSD」シリーズは、3層の複合素材で構成されているゲーマー向けマウスパッド。第1層は均一で滑らか、かつトラッキング性に優れた光沢感のある布素材を採用。第2層はマウスの動きを止める際に必要なクッション性をもつ発泡素材を採用。 底面の第3層は激しい動きでもマウスパッドがずれない滑り止めラバー層となるもの。メーカーでは「シンプル、ストイックに必要な要素を求めていった結果、HSDマウスパッドが完成した」としている。

2mm厚のサイズ250×210×2mm「HSD250」と320×270×2mm「HSD320」

 ラインナップはサイズ250×210×2mmの「HSD250」、320×270×2mmの「HSD320」、320×270×6mmの「HSD320H」、450×400×6mmの「HSD450H」。

6mm厚のサイズ320×270×6mm「HSD320H」と、450×400×6mm「HSD450H」。SteelSeriesのQckシリーズと同サイズでラインナップしている

 販売価格が安い点も特徴で、「HSD250」が980円、「HSD320」が1280円、「HSD320H」が1980円、「HSD450H」が2480円。店頭では質感も確認できるサンプルがあるので、気になる人は確かめてみるといいだろう。

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