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CoolerMaster「Sentinel III」、「Xornet II」

全ボタンを瞬時に切り替え! 擬似的に2個分使えるゲーミングマウス

2016年07月09日 23時28分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 全ボタンの機能が瞬時に切り替えできる“Storm TXボタン”を備えるゲーミングマウス「Sentinel III」がクーラーマスターから発売された。同時に“つまみ持ちデザイン”の7ボタンオプティカルマウス「Xornet II」も登場している。

“Storm TXボタン”を備えるゲーミングマウス「Sentinel III」と“つまみ持ちデザイン”の7ボタンオプティカルマウス「Xornet II」

 「Sentinel III」は、32bi ARMプロセッサと512KBオンボードメモリーを内蔵。“Storm TXボタン”を押すと全ボタンの機能が瞬時に切り替わり、擬似的に2個のマウスを使うといった活用方法が可能だ。

“Storm TXボタン”を押すと全ボタンの機能が瞬時に切り替わり、FPS向けとMMO向けといった擬似的に2個のマウスを使うこともできる

 専用ソフトを使用すれば、高度なマクロプログラムや各種補正、RGBイルミネーションパターンなどが設定可能。ゲームやアプリケーションに応じて複数の異なる設定をプロファイルごとに分けてマウス本体に保存でき、一度保存したマクロや設定はゲームのプレイ時にも専用ソフトを立ち上げずにマウスのボタンを押すだけで呼び出し、実行できる。そのほか、RGB LEDライトに加えて、自作のドット絵を表示するOLEDディスプレーを内蔵。ユーザーネームや所属クランのロゴを入れて楽しむことができる。

RGB LEDライトに加えて、自作のドット絵を表示するOLEDディスプレイを内蔵している

 基本スペックは、センサーに6400DPI(4段階可変)の高解像度オプティカルセンサー「Avago 3988」を採用。トラックスピードは200IPS/50g、リフトオフディスタンス2.1mm未満、ポーリングレート1000Hz/1ms、インターフェースはUSB2.0。サイズは83.6(W)×135(D)×40(H)mm、重量115g、ケーブル長は1.8m。

 同時発売の「Xornet II」は、ポインタ動作を正確にコントロールしやすい「つまみ持ちデザイン」の7ボタンオプティカルマウス。最大解像度3500DPIのAvago3350オプティカルセンサーを搭載し、左右ボタンには500万のクリックに耐える高品質なオムロン社製スイッチを内蔵している。なお、解像度はオンザフライ(ボタン操作のみ)で3段階に可変できる。

ポインタ動作を正確にコントロールしやすい「つまみ持ちデザイン」の7ボタンオプティカルマウス「Xornet II」

 そのほか、専用ソフトによりRGBカラー、解像度、リフトオフディスタンスおよびボタン割り当てなどの各種セッティングが可能。サイズは105.4(W)×76.6(D)×37.2(H)mm、重量80g。

 価格は「Sentinel III」が8078円、「Xornet II」が3974円。パソコンショップアークやBUY MORE秋葉原本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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