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目指せ3回目の王座! ミクGTプロジェクト9年目の挑戦!第4回

GT 第4戦SUGO! マモノ被害は最小限の7位!

2016年08月04日 17時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp 撮影●鉄谷康博、加藤智充

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気温も低く、ベストではなかったが
予選を8番手で終える

 SUPER GT 第3戦オートポリスが「平成28年(2016年)熊本地震」の影響で中止になり、約2ヵ月半の空白期間となったSUPER GT 2016シリーズ。第4戦は仙台のスポーツランドSUGOが舞台となる。

 だが、このサーキットは初音ミクGTプロジェクトと非常に相性が悪い。最高位は2011年の6位で、ここ3年はすべてポイント圏外という成績だ。参戦してからの7シーズンでポイントを取ったのは2011年と2012年のみと、何かがあるとしか思えないほど相性が悪いのである。クルマの特性とサーキットの相性は悪くないハズなのだが……。

 予選が行なわれた7月23日の土曜日は、雨の予報こそなくなったものの、朝から気温が想定よりも低く、路面の温度も上がりにくい。予選1回目がスタートすると、上位陣は1分18秒台を叩き出す。まずは1回目を生き残るために、片岡選手が渾身のアタック。「1'19.011」と18秒台には入らなかったものの、かなりの好タイムを叩き出した。ただ、周りのライバルたちもペースが上がり、最終的には10位で1回目を通過した。

 グリッドが決まる予選2回目のステアリングを託されたのは谷口選手。天候が不安定なSUGOらしく、走行開始直前に雨が降り始める。こうなってくると、先にタイムを出せば圧倒的に有利なので、すぐにスリックタイヤでアタックを敢行。「1'19.005」を刻んだが、上位が軒並み18秒台だったため8番手で終えた。この結果により、決勝は8番グリッドからのスタートとなる。

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